『無』の世界『0=∞=1』を活用応用した ~尊厳Life Styleの提案~

『無』の世界『0=∞=1』を、nTec(認識技術)を使って活用応用した生き方やnTec(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介します。

コミュニケーションが複雑になってしまう理由

いつもご訪問ありがとうございます(*'▽')!

  

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として

活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

今日、友人とのふとした会話から気づいたことを
書きたいと思います。

f:id:kou_shinsekairoute:20180422001603j:plain

①気づいたこと

何に気づいたのかというと、

『相手の言葉の奥にある背景を知った方が話が早い』

そして

 『人間は、本当に、瞬時に自分勝手に判断し、
 決め付けて、交流するんだ』

という事でした。

②気づくきっかけの状況

以下、友人との会話です。

友人:「○○さんってどういう人に見える?」

私:「そうだね~。あくまで、私から観た観点だけど、
   ○○さんって○○な感じかな~!」

こんな風な会話は、日常でしょっちゅうある話だと思います。

実は、これがシンプルコミュニケーションを、
とても複雑にしている現場なんです。

③複雑コミュニケーションになる理由

そして、会話は途中まで、普通に流れていったのですが、
ふっと、話の途中で、

「この友人は、何でこの質問を私にしているんだろう??

という疑問が沸いたので、その理由を聞いてみました。

私:「何で、「○○さんはどんな人?」って聞くの?」

そしたら、
実は、今○○さんの状況が、その友人からみたら、
とても大変そうな気がして、
何としてあげたい思いがあるけど。
○○さんって、どんな人か分かると
フォローしやすいな~って思ったから、聞いてみた。
という理由でした。

確かに、私の意見も少しは、参考になるとは思いますが、
実際の所、○○さんが本当に大変なのか、どうなのかは、
分かりません。

そして、今私に話したことを、変化球を使わずに、
そのまま友人に伝えるだけでも、
私からみたら、
その友人○○さんは、とても喜ぶんじゃないかな?と、思ったので、
そのことを、友人に伝えてみたら
「確かにそうだね」という話になりました(^^♪

③まとめ

友人:「○○さんってどういう人?

私:「そうだね~。あくまで、私から観た観点だけど、
   ○○さんって○○な感じかな~」

こんな、よくある会話ですが、
この言葉の裏側にある背景を無視して、
自分の勝手な判断で、
友人はきっと○○さんのイメージを聞きたいに違いないと、
勝手に判断して、決め付けて、会話を進めると、
表面的には、会話は成立していますが、
相手が本当に願っていることとは、出会えないので、
必然的にズレたコミュニケーションになってしまい、
何となくの会話で終わってしまいます。

これって、とっても残念な感じがするんですよね~ (;´・ω・)

自分の勝手な判断で決め付けて、
会話を進めていくと、
相手の意図を受け取れませんし、
循環した交流が生まれないです。

つい、うっかりやらないように、気をつけないとですね(*'▽')!

でも、この事に気づけたのも
『観点』『観点が起こす問題』
知っているからこそ気づけました。

これは、本当に
良い人間関係を構築していく、めっちゃ良い道具だと、
今日も実感した出来事でした(*´▽`*)!

そのために、
『悩みを起こす根本原因を知ること』
は重要ですね♪

みなさんも、うっかりやってしまわないように、
お気をつけくだざいね~♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。