『無』の世界『0=∞=1』を活用応用した ~尊厳Life Styleの提案~

『無』を活用した『0=∞=1』の認識技術を活用応用した生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介しています

無意識の固定観点が生まれる仕組み

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『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として

活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

 

今日は、昨日の続きを書こうと思います。

 

①昨日の振り返り

なぜ、牛子さんと虎雄さんは、
あんなにお互いの事を愛していたのにも関わらず、
別れなければならなかったのでしょうか?

恋愛関係や親子関係、友人関係、上司と部下など
色んな関係性がありますが
みんな、お互いが相手(組織)のためを思って、
一番いいと思う行動をしているのに・・・
お互いを分かり合う事が難しいです。


よくニュースで、価値観・考え方が違うから、
別れましたという芸能人の方などが、
別れた時の理由にあげたりされます。

実は、ただ単にそれだけの問題ではないのです。

この関係性をつくるコミュニケーションスタイルに、
実は、『不幸の原因』が隠されています。

昨日の詳細は、こちら

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

 

ここからやっと本題です。

②価値観や考え方の基準、パターンが作られる仕組み

では、色んな価値観、考え方が、
どんな仕組みでつくられていくでしょうか?

みなさんは普段、
自分のお家を中心に、学校、仕事場、お店、旅行などに
行ったり来たりしていると思います。

だから、お家を中心に
自分の行動範囲(行動パターン)が決まっていきます。


例えば、
青森に住んでいる人が、
毎日、沖縄の学校に通ったり、アメリカに通ったりしないですよね。
頑張れば可能かもしれませんが、通うだけでも結構大変です。 

それだけ、基本的に限られた行動範囲の中で私たちは、
毎日、同じ行動範囲の中で、反復する生活をしています。

それが、実は、人間一人ひとりの考えも同じ仕組みなのです。

 
一人ひとりの中に、心のお家を形成し、
その心のお家を中心(基準)にして、
〇・✖、良い・悪い、好きしい・醜い
イメージできる・イメージできない、やりたい・やりたくない
という判断の基準がつくられ、
その基準を元に、考えの走る道を反復し、
考えの範囲(考えのパターン)がつくられます。

これを
マインドーム(判断基準)
と呼んでいます。

分かりやすく言うと、
これが『固定観点』が生まれる仕組みです。

③イメージしやすい具体例

そのことを、とてもイメージしやすい例が
象の話です。

大人の象さんは、鎖につないでも、
その力で簡単に逃げることができますが、
それを逃げないようにするには、
象を子象さんの時に、鎖に繋いでおきます。

そうすることで、逃げれない像をつくっていきます。

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子象さんは、自分の力では逃げることができないし、
逃げようと思い、必死にもがいても、
痛い思いばかりを、毎日毎日繰り返していくと、
どんな思いが出てくるかというと、

「逃げたいけど、痛くて逃げれない。。。」
「 もう自分は、ここから自由になれないんだ 。」

という気持ちを何度も繰り返すうちに、
無意識に、自分の事を

『自由になれない自分』という自己イメージになり、
『自分は自由になる事は出来ない』と判断し、
決め付けてしまいます。

だから、大人になって、
本当は、自由に鎖も外せるくらいの力があるにも関わらず、
自分のことを無意識に、

『絶対に鎖から自由になることは無理』

という風に判断し決めつけます、
だから、鎖をはずして、自由になろうとしません。

人間もこの象さんと同じように、

自分の判断基準に、無意識に固定された状態です。

 

判断基準とは、別名、

マインドームと言ったり、
観点と言ったり、
エンジンと言ったりしています。

意味は、すべて同じです。


では、一体、判断基準(観点)には、どんな問題があるでしょうか。

 

次回は、判断基準(観点)が生み出す問題を書きたいと思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。