『無』の世界『0=∞=1』を活用応用した ~尊厳Life Styleの提案~

『無』の世界『0=∞=1』を、nTec(認識技術)を使って活用応用した生き方やnTec(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介します。

プロフィール紹介 其の3 認識技術を活用した変化

ご訪問ありがとうございます。

 

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として

活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

 

その著者である私の紹介をさせていただきたいと思います。

※長いのでお時間がある時にぜひ読んでください。

※自己紹介は3回に分かれています。

◆1回目の記事

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

◆2回目の記事は

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

 

 今回は3回目、認識技術を活用した変化のお話です。

 

 

⑤認識技術を使ってどんな変化をしたのか

この技術と出会って、私が一体どのように変化していったのか?

色々ありますが、一部抜粋してご紹介したいと思います。

 

1.人間関係が変わりました

心の仕組みが分かったので、昔は相手の事が分からなくて、

悩んだり、「もういいや。。。」と、諦めたりしていましたが、

相手の事が理解できるようになりました。

 

だから、人間関係で何か問題が起こったとしても、

すべて、観点の違いによって起こっているので、

今まで、自分と会わない人は、すべて関係を切るか、

できる限り関わらないようにして生きてきましたが、

それが大きく変わりました。

 

切ったり、避けたりするのではなく、

観点の違いを紐解いていくことで、

原因から解決していける道がある事を知り希望を持ちました。

 

だから、自分勝手に相手を不信する事もなくなり、

関係を切ることも無くなり、

むしろそれをきっかけに、お互いの深いところから交流できるようになりました。

 

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2.出会いのイメージが変わりました

観点が固定されていると、無意識で勝手な決めつけや判断が入ります。

無意識なので、自分でも自覚がありませんでした。

私は、認識技術を学び始めた当時、何年も学んでいる方に

『固定マン』と変なあだ名を付けられるぐらい固定がひどかったです(汗)

 

固定したものの観方が通常なので、

なんの変化も、気づきも、感動もありません。

だから、すぐに『これはこうでしょ!』と、

決めつけて、自分勝手に判断することが大半でした。

 

しかし、そのことを自覚し、意識し始め、

そして、観点が柔らかく、自由になっていけば行く程、

ものに対する観方が変わるので、出会いのイメージも変わっていきました。

そうなると、気づき、感動が自然と起こります!!

 

今まで気づきや感動は、

何か大きな出来事、感動することがあれば、得ることができていましたが、

自分の内側から生み出すことができるようになりました!!

 

外(環境)に刺激を求めるのではなく、

自分の内(心)の観点を変化させることで、

心に振動を起こすことができる

=自分で感動を生み出すことができるようになりました!!

 

3.日本に全く関心が持てなかった原因が分かりました

私は昔、日本人として生まれてきたことがとても嫌で、恥ずかしいと思っていました。

海外に行った時によく外国人に言われた言葉が、

「何で日本人は、そんなに自分の国にみんな関心がないの?」

その疑問を投げられても、当時の私はその理由すら答えることができませんでした。

 

今は、日本人として今の時代に生まれてきて

本当に良かったと心の底から思えるようになりました。

そして、日本人としての誇りとプライドを持てるようになりました。

 

認識技術を活用すると、物事の結果だけを観る観方だけでなく、

物事の結果を生み出す背景(原因)を観れるようになっていきます。

 

要は、

因果をひとつの仕組みを使って

シンプルに観ることが出来るようになってきます。

 

なぜ、そんなに日本に対して関心が持てなかったのか?

色々ありますが、代表的な事を書くと

 

私は、認識技術(観術)を学ぶ前までは、坂本龍馬を知りませんでした。

あんな偉業を成しとげた偉大な人物を知らない自分は、

本当に無知な人間で、やっぱり私は本当に日本に関心がないんだと、

改めて思いました。

 

だけど、実はそれは自分の無知だけではなく、

日本の教育によって、日本に関心が持てない事を知った時に、

「何であんなに凄いことをした人を教育で教えないんだろう?」

「むしろ、縄文時代以上に近代史を知る必要があるよね?」と、

日本の教育制度にかなり疑問に感じました。

 

そして、私は出身が広島なので、

凄く偏った教育をされていたことが分かった時に、

教育の恐ろしさを感じました。

 

その象徴的なエピソードをご紹介したいと思います。

 

天皇に対するイメージが悪かった

戦争は日本が海外に対して悪いことをしたと教育されたので、

その戦争をした時代のリーダーは天皇だから、

天皇は悪い人だと私は思っていました。

だから認識技術(観術)を学ぶ前までは、

TVで天皇に笑顔で手を振る国民を見て、

とても違和感や嫌悪感を感じていました。

しかし、当時は、何故自分がそんなことを感じるのか、わかりませんでした。

 

②国家が歌えない

そして、もっと衝撃的だった出来事は、

私は、日本の国歌君が代」が歌えません

なぜなら、学校で一度も教えてもらっていないからです。

もちろん、国家掲揚も一度もしたことはありません。

国家を歌わない教育を、日本人はみんな受けていると思っていたので、

違う地域の人は、国歌を普通に歌える事を知った時は、本当にびっくりしました。

当時、その事が本当の事なのか、信じられなかったので、

その後、そういう話になった時に、

できる限り色んな人にリサーチしてみました。

 

すると、聞いた相手にかなりびっくりされるので、

私が逆に、その相手のリアクションにびっくりして、

自分が受けた教育が『実は異質』だったという事がわかりました。

 

国旗掲揚問題で自殺をした校長先生の事件

ある時、広島県の校長先生が、

国旗掲揚をするか、しないかで揉めて、自殺した事件がありました。

 

高校のホームルームで、「その事件について、みんなはどう思いますか?」と、

担任が真剣な顔で生徒たちに投げかけましたが、

当時の私には、何でそんな事で死なないといけないんだろう?」と、

少し疑問に感じましたが、あまり重要な問題だと感じませんでした

今はその背景が分かるので、十分理解ができます。

しかし、当時はそのぐらい日本の事に全く関心が持てませんでした。

 

それが広島の独特な教育によって作られたものだと思っていたら、

実は、戦後のGHQの占領政策によって、

日本の精神を根こそぎとる『骨抜き日本人』

作り上げるための政策のひとつだと知った時に、

本当に言葉で説明できないぐらいの憤りと悔しさを感じて、

涙が出るほどでした。

 

4.日本に対してのイメージの変化

日本の近代歴史の背景を知った時、

あの時代に、侍の命以上に大事な刀を捨て、西洋の文化を受け入れるため、

近代化をした、その時代の日本人の決断の意志

 

そして日本だけでなく、当時、西洋の植民地になっていた、

アジア諸国の開放を願って戦っていった、

先人たちの意志と大和魂の悔しい涙の歴史と出会いました。

 

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そこには、私の知っている建前をしたり、自己否定周りに合わせ

曖昧な表現をする日本人の姿は一切なく、

武士道の精神と意志を持ち、自分や日本に誇りとプライドを持った、

一貫性のあるかっこいい日本人の姿がありました。


そんな日本の大和魂の涙や悔しさ、

本当の日本はこんなもんじゃない!!

人間は、こんなもんじゃない!!

人間の可能性、日本の価値、日本の可能性を教えてくれたのが、

韓国人のNoh Jesuさんでした。


そんなすごい日本人のDNAが自分の中にもあると思ったら、

日本の事がすごく好きになって、自分にも誇りが持てるようになり、

本当に日本人として、今の時代に生まれてきてよかったと、

心の底から思えるようになりました。 

 

⑥創りたい未来

そして、そんな私がどんな未来を創っていきたいかというと、

明治以上に素晴らしい日本を創っていきたい!

と思うようになりました。

 

今の世の中は、日本の建前文化個人主義人に関心が持てず

だから、心がクローズになり、

生きる意味価値を感じることもなく、

人と人が安心してつながることができない社会です。

 

無縁社会という言葉ができるほどです。

 

鬱や自殺者が増えているこの社会を、

安心して、いつも心がスッキリでワクワク、感動のある社会にしたいです。

 

それは、日本だけではなく、

お隣の韓国とも平和でひとつにつながり、

アジアもひとつにつながり、

境界線のない、ひとつながりのOne World

創っていきたいと思っています。

 

それには、軍事でも、経済でもなく、

摩擦、衝突、戦争が起こる問題の根本原因から解決して、

自分と自分の宇宙が無いところから、

宇宙が生まれる仕組みが認識できる、

『無を活用した生き方』を教える教育を基軸教育として、

日本から全世界に伝えて行くことが必要だと感じています。

 

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そして、

『人間とは何か』

『生きるとは何か』

この本質的な疑問に答えを出すことができた時に、

 

人間の尊厳性を回復することができるので、

生きる意味価値を実感でき、

尊厳溢れる新しい生き方ができる人を創っていきたいと思っています。

 

ぜひ、私の様に人に対して不信したり、

生きる意味価値が分からなかったり、

日本の事が好きではなかったり、

日本に関心が持てないと思っている方は、

ぜひメッセージをください。

 

本当に、長文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。