『無』の世界『0=∞=1』を活用応用した ~尊厳Life Styleの提案~

『無』の世界『0=∞=1』を、nTec(認識技術)を使って活用応用した生き方やnTec(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介します。

無意識エンジン発見セッションの効果

ご訪問ありがとうございます。

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として
活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

nTechの技術を使ったセッションは、
色々ありますが、
今日は、『無意識エンジン発見セッション』という、
nTechの技術を使った個人セッションの効果について
書きたいと思います。

①背景

私のクライアントさんの1人に、
子供さんが学校に行かない、
いわゆる不登校のお子さんがいるお母さんが居ます。

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彼女は、自分の子供が不登校になる事がきっかけで、
自分の考え・感情をコントロールすることができず
いけないと分かってはいても、
子供につい怒ってしまったり、
嫌味を言いたくないのに、言ってしまったりしていました。

そんな自分対しても、子供に対しても、
いつもイライラしてしまうような状況がずっと続くので、
それを何とか改善したいと、かなり悩んでいたそうです。

そして、心理学系の色んな内面を変化させていく勉強して、
ある程度やってはみるものの、
イマイチ心から納得が出来なかったので、
心の底からそれを素直に実践することができなかったそうです。

本当にどうしたら、
自分と子供の関係性を良くすることができるんだろう?
何か心から納得して改善できる良いものはないかな?
と思っている時に、
nTechとの出会いがありました。

②どのように変化したのか?

そして、約2か月ぐらい経ちますが、今は、
かなり子供との関係性が変化しつつあるそうです。

色んな変化はあったそうですが、
例えば、
前は、〇〇やってね。とお願いしても、
中々思った通りに動いてくれなかったのに、
お母さんの内面が変化して間もなく、
何も言わなくても、
子供たちが率先して、分担してやってくれたり、
以前は、子供たちに、
やさしい言葉をかけなきゃいけないと思って、
子供たちに声をかけていたのが、
自然と心からやさしい言葉を
かけれるようになったそうです。

そして、一番大きいのは、それまでいつも辛かった、
自分自身のしんどい思いが、一体どこから来ているのか?
それを、『無意識エンジン発見セッション』
発見することで、問題の原因がわかり、
起きる出来事に対して、心の整理が出来るようになったので、
本当にすっかり楽になったそうです。

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その話を聞いて、
本当にセッションをさせていただいてよかったと、
心から嬉しく感じた瞬間でした^^

③何が問題の原因だったのか?

『無意識エンジン発見セッション』では、
0歳~12歳の中で決断した感情のエンジンを、
質問し答えていくやり取りを通して、
自分自身の中の無意識の決断感情を発見していきます。

じつは、その決断感情のエンジンを元に、
いつも自分自身の映画のストーリーを、
今ここ立ち上げて絶賛上映中の状態なんです。

その決断感情から創られた、
自分の無意識にある、心のアクセルとブレーキ
一体どんなものなのかを、
クライアントさんと一緒に発見していきます。

実は、この無意識エンジンは、
今世だけのものではなく、死んだとしても無くすことができない、
カルマ(業)を発見していくセッションでもあります。
詳しくは、長くなるので、またの機会に。

彼女は、自分のアクセルとブレーキがセッションを通して、
明確になる事で、自分がいつも無意識でやっている、
考え、感情、言葉、行動と原因がつながって整理ができて、
超納得されて、スッキリして帰られました。

そして、原因と起こる現象の整理ができたことで、
以前より格段に客観的に自分の事を、
観察することができているので、
考え、感情、言葉、行動を
コントロールも出来るようになってきて、
本当にすごく生きることが楽になった
おっしゃっていました。 

④まとめ

つい自分を責めてしまったり、
相手を責めてしまったりしますが、
自分の無意識エンジンが何か分かって行くほど、
結局誰も責める必要性が無い事がよく分かります。

そして、そのエンジンからも自由になる事ができたら、
本当に無から今ここを自分自身で自由自在に、
創り出すことができる、超クリエイターになりますよ^^ 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

仕組みは心の安定剤

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皆さんの周りには、気づきや発見を運んでくれる
相手っていますか?

先日、私にとってよくそういうプレゼントをいただける、
相手の人とのコミュニケーションをすることで、
色んな気づきや発見がありました♪

やはり、コミュニケーションと循環は大事ですね!

まぁ、ただコミュニケーションすればいいって、
話ではないのですが。。。(汗)

nTechの共通土台のイメージがあるからこその
またものだなぁと感じます。

その中で、帰り道ちょっとしたトラブルが起こり
それが、逆に気づきに繋がった話
今日は共有させてもらおうかと思います。

トラブルと言っても、
そんなにすごいことではないんですけどね。。。(汗) 

何が起こったのかというと
私の自転車のチェーンが外れていたんです。

以前も、人生で2度目のチェーンが外れるという、
トラブルに久しぶりに逢い、
その時は、かなり急いでいたので、
超、ショッキングな心になりつつ、
何とか自力で直しました!

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そして、数ヵ月後の昨日、
またチェーンが外れてしまいました。
一瞬、またかぁ~って思いましたが、
前回のトラブルで、ばっちり仕組みを理解していたので、
今回は、ものの数分ですぐに直しました!

そして、心は全く乱れることなく、
冷静に対処できました(*'ω'*)♪

その中、仕組みを知る事はすごく大事~❕❕って、
思っていたので、
昨日のそのちょっとしたトラブルは、
仕組みを知って問題解決をするときの、 
心の効能を体感した気がしました!

どういうこと??って思う方もいると思いますが、
要は
仕組みが分かるということは、
日常で起こる、ハプニングや問題に出会ったとしても、
その出来事に、心が右往左往されることなく、
常に、心が安定した状態で、
その問題に向き合うことができ
なおかつスムーズに対処できるという、
とっても、心強いものなんです❕❕

今の現代社会は、本当に情報が溢れていて、
何をどんなふうに判断し、考えたら、
よりよい、幸せな生き方が出来るのか
本当に分からなくなっていると思います。

なんせ、選択肢が多すぎて、
逆に、何を選んでいいのかが分からない❕❕

そして、物質は豊かになったけど、
未来に希望が溢れて、いつも心が満足でき、
安心できる環境ではないのが、
実情ではないでしょうか?

どんな厳しい環境、状況が来たとしても、
心が安定、安心を選択できる
そんな不動心をマスターするには、
やはり
心の仕組みを知って、活用できるようになることが、
必要不可欠ではないでしょうか。

nTechは、その心の仕組みをマスターできる道具です。

ある意味、心の安定剤でもあるかもしれないですね(*'ω'*)

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これは、目まぐるしく変わる現代を生きる
私たちにとって、本当に大事な道具だと、
めっちゃ思いました!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

そのままやる、そのまま聞くことができない難しさ:原因編

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先日、友人と話している中で気づいたことがあり、
そのことを書こうと思います。

今日は、昨日の続きです。
昨日のblogはこちら

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

自分が受け取った情報を自己流でアレンジせず、
「守」を意識して、そのまま聞いたり、そのままやることが、
どれだけ難しいのかということが、
常日頃の自分の情報の取り方からも、
認識できるんだなぁ~!と改めて実感したことを昨日は書きました。

実は、その原因が人間の脳の機能的な仕組みとつながるのですが、
今日はそのことについて書きたいと思います。

①脳のクセについて

まずは、その脳のクセについて、
簡単に分かりやすく話している動画がありますので、
こちらをご覧ください。 


「脳のクセ(仕組み)」

映像からも分かるように
私たち人間がいつも、いつも使っている脳には、
実は、4つのクセがありました。

1.部分だけを取る
2.違いだけを取る
3.過去とつなげてとる
4.有限化して取る

この脳のクセは、違う言い方をすると、
脳の仕事とも言います。

常に私たちの脳はこの4つの仕事を24時間フルマックスで
行ってくれているんですね。

②原因とは何か?

では、それが、一体このタイトルの話とどうつながるんだ?
という、突っ込みが入りそうな気がしますが、
それについて書きたいと思います。

常にこの4つの仕事をしているのが私たちの脳です。
だから、脳は常に部分の情報しか取ることができないので、
相手の話全体をそのまま聞くという事が、
そもそも難しいのです。

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しかも、その話の中の一部分の単語を取って
自分の過去に体験経験した、単語のイメージで取り
自分勝手に自己流解析をやってしまいます。

そして、またこれが更にややこしくしてしまうのですが、
自分の受け取ったイメージを、相手にきちんと確認すれば、
そのズレを修正することができるのですが、
その受け取ったイメージを疑う事もなく、自分勝手に解釈し、
自己流のやり方でやってしまったり、
自己流の聞き方で勝手な判断をしてしまいます。

これは、きちんと聞けない自分や、
きちんと伝えれない相手が悪いというよりも、
脳の機能的な問題なので、必ず脳を使っている限り、
起こってしまう現象です。

だから、自分も相手も、誰も責める必要はないですし、
この脳の機能的な問題をきちんと理解をして、
その脳の機能を超えていく技術を得て、使っていくことで、
この問題は、自然と解決していきます。

ぜひみなさんも、脳のクセを超えた世界を認識できる技術と
出会ってみてください^^

詳しくは、こちら

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

そのままやる、そのまま聞くことができない難しさ

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先日、友人と話している中で気づいたことがあり、
そのことを書こうと思います。

①無意識にやっていること 

そこで、ちょっとした質問ですが、
みなさんは、
「初めて作る料理をマニュアルに書いてある通りに、
 そのまま料理しますか?」

※料理をしない方は、料理のところを
何か自分が学ぶ時のマニュアルに当てはめてみるとよいです^^

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いかがでしたでしょうか?

これって実は、自分が無意識にやっている、
「あること」とつながる話になります。

守破離の世界

そして、この話は、
日本での茶道、武道、芸術等における
師弟関係のあり方の一つ守破離(しゅはり)』
に通じる話でもあります。


まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。


その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、
自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより
既存の型を「破る」


最終的には師匠の型、
そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、
自分自身と技についてよく理解しているため、
型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

「本を忘るな」とあるとおり根源の精神を見失ってはならず、
基本の型を会得せずいきなり個性や独創性を出すのは
「形無し」である。
Wikipediaより抜粋)

物事を習得するのに一番大事な出発のあり方が守破離
『守』になります。

さっきの話で言うと、
「初めて作る料理をマニュアルに書いてある通りに、
 そのまま料理しますか?」

この質問からの回答は、
チェックピンクそのまま料理をする
チェックピンク自分流にアレンジしてやる

この2つに大体別れるのではないかと思います。

③何かを学ぶ時のあり方 

実はこれが、
普段何気なくやっている料理ですが、
実は、ものを学ぶ時の自分のあり方につながってきます。

チェックピンクそのまま料理をする人は、『守』を守るタイプの方だと思います。
そして、
チェックピンク自分流にアレンジしてやる人は、どちらかというと
『破』からやるタイプだと思います。

たまたま、この前、友人たちと話しているときに、
料理の話になり、一緒に話していた2人の友人は、
「そのままやらずに、ついアレンジしちゃうんだよね~!」
「そうそう!そうなんだよね~!」と、
2人がとても共感しているのをみて、
「え??そのままやらないんだ~!!」と、びっくりしました。

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実は、私は初めて作る料理ほど、材料や調味料の分量なども
クックパッドに書いてあるまんまを
基本的にやるのが当たり前だったからです。
それが自分の中の当たり前の感覚過ぎて、
まさか、最初からアレンジするなんて想像もできなかったので、
かなり衝撃でした!

 ④そのままやる、そのまま聞くことの難しさ

その時に、昔少しだけダンスのレッスンを受けていたことがあり、
その時の先生に、言われたことを思い出しました。

それが、
「私の教えた通りにやれる人が中々いないんだけど、
あなたは、そのままやれるんだね~。」と言われました。

その当時にその人が教えていた方が100人以上いた中で、
私ともう1人以外は、全員アレンジが入っていたようです。

そもそも、教えられたとおりにやるということが
どれだけ難しいのかを物語る数字だと思います。

よくnTechのセミナーなどで、「そのまま聞いてくださいね」
と伝えても、人の話をそのまま聞くことが難しい場面に
遭遇することがよくあります。

その話とも、このことはつながるんだと思った時に、
それだけ、自分が受け取った情報を自己流でアレンジせず、
「守」を意識して、そのまま聞いたり、そのままやることが、
どれだけ難しいのかということが、
常日頃の自分の情報の取り方からも、
認識できるんだなぁ~!と改めて実感したことでした。

実は、その原因が人間の脳の機能的な仕組みとつながるのですが、
また次回書きたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

日々是好日

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今日は、先日お茶の追求を長年されていらっしゃる方と、
色んなお話をする中で、その方の座右の銘がとても面白く、
そこから、その基になっている
禅語『日々是好日』という単語の意味を調べてみて、
nTechを使った解析をしてみようかと思いました^^

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色んな解釈があるそうです。

例えば
「毎日毎日が素晴らしい」 

「どんな日も、幸せのタネをまくことができる
 すばらしい日(好日)」

という解釈もあります。

その人から聞いて、初めて知った言葉ですが、
とても素敵な言葉だと感じました。

普通に生きていたら、「毎日毎日が素晴らしい」と思いたいけど、
中々思えない事もあります。

それは、5感覚脳から物事を認識する観方に
私たちが固定されているからです。

それは、今ここの奇跡や神秘を認識することができない脳
私たちは無意識で固定されていることに気づかずに生きています。

それはまるで、生まれた時から、
5感覚のVR(バーチャルリアリティ)を
みているような状態です。

VRなら、ヘッドセットを外せば、
簡単にVR空間から自由になって、
またいつでも入ることが可能な自由自在の状態になれますが、
この5感覚脳のVRはそうは行きません。

その5感覚の脳のVRを外した世界というのが、
真実の世界でもあります。

禅の世界は、その真実の世界を
座禅という手法を使い到達しようとしています。

その禅寺に必ずあるのが、
このような「円相」という自画像です。

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一見、自画像??って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当の真実に到達したら、自分のイメージは、
この5感覚脳で認識する自分のイメージとは
全く違うイメージになってしまいます。

その禅の中から生まれた言葉が、
日日是好日という単語です。

この意味を知るには、5感覚脳の外、
5感覚脳のVRのメガネを外した時に、
始めて認識できる世界でもあります。

nTechでは、座禅や修行などは行こなわず、
論理とイメージを使って、
真実の世界を認識できる技術です。

その真実の世界から今ここを観た時に、
ずっと存在したくてもできない、
一瞬間の今ここの奇跡や神秘を認識できるからこそ、
「毎日毎日が素晴らしい」 

「どんな日も、幸せのタネをまくことができる
 すばらしい日(好日)」

という言葉が自然と生まれてくるのだなと思いました。

これは、「ありがたい(有難い)」感覚にも通じます。

有るのが難しい=存在するのが難しい
その今ここの『侘び寂び』

『日本の和心』の感覚とも通じる世界でもあります。

本当に、日本の文化は深いなぁ~!!!と感じた
言葉でした。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

なぜ心がOpenになれなかったのか?

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今日は、以前ふとしたきっかけから、
自分の人生を振り返ることになり、
このblogをみてくれている方に、
少しでも私という人物がどんな人物なのか、
どんなことをやろうとしているのか、
知ってもらえたらいいなと思い、
記事にしてみようと思い、シリーズにしてみました。

今日は、その3回目の記事です。

ちなみに、以前の記事はこちらです。
kou-shinsekairoute.hatenablog.com

①ある人との出会い

『人に心を開く』

言葉では簡単に言えますが、
当時の私にとっては、
心のドアを開く事が出来ない
自分の限界と出会うばかりの日々が
本当に辛いし、苦しく、もがいていました。
とにかく、その時に考えれるものは、
色々やってみたものの、結局改善することが出来ず、
一体、何をどうしたら、良いのか分からず、
路頭に迷っている状態で、
まるで真っ暗闇の中に突き落とされるぐらい
絶望感と挫折感の日々でした。

そんな私の状況が一変する様な出会いが、
その後ありました。

それは、ふとしたきっかけから、
nTech(認識技術)をやっている人との出会いからでした。

その人と何の面識もないのに、
なぜか初対面で、今自分が悩んでいる課題を
何の抵抗もなく話していて、凄く不思議な感覚でした。

頭の中で、
「何でこんなことをこの人に、私は話しているんだろう?」
そんな疑問も出るけど、なぜか話していました。

そこから、どうやら無意識の自分の心のパターンを意識化する
『インターナルセッション』というものを受ければ、
『人に心を開くことができない原因』が分かるという話になりました。

無意識の自分の心のパターン???
一体、何それ?
占いではないの?
よく分からないなぁ。。。??
など、私の人生の経験の中には全くないことなので、
本当によく分からなかったですが、
とにかく、藁をもすがるような気持ちだったので、
よく分からないけど、受けてみることにしました。

②無意識にあった自己イメージ

セッション自体は、質問をされてそれにこたえていくという
至ってシンプルなものでした。

しかし、そのシンプルな質問、答えの繰り返しの中で、
まさか自分の無意識深くにあった、
自己イメージに気づくことになろうとは思いもせず、
その発見した当時は、正直な所、
その当時のセルフイメージと違い、
予想外すぎて、セッションをした当初は、
受け容れられない気持ちでいっぱいになりました。

私の無意識にあった自分のイメージは、
『二度と人を信頼するもんか!!』
『人を信じられない私』
でした。

③心を閉ざす決断をした背景

そんな私をつくりだしたのは、
家庭環境の影響が大きかったです。

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私の家族は6人家族で、両親はとても仲が良く、
特に喧嘩らしい喧嘩をしているのを
見ることが無い環境でした。

しかし、私の父はとても躾に厳しい父で、
何か父にとってダメな事をすると、
小さい頃は、30分以上正座をし、
父の物凄い怒り狂った説教を延々聞くというのが、
かなりの頻度でありました。
そして、長時間暗い納屋に閉じ込められることもあったり、
やいと(お灸)をすえられたりしました。

だから、小さい頃の私は、父のことが
怖くて怖くてしょうがない存在でした。

そんな父に、安心して心を開けるはずもありません。

そして、祖母と一緒に住んでいましたが、
その祖母は、何かあるとすぐ父に告げ口をするので、
そのせいで、私はまた父の説教を
聞かなければならない状況になるため、
小さい頃は本当に嫌いでした。

そんな祖母に、なつくはずもなく、
心を開いて話すことは一度もありませんでした。

そして、兄が2人いるのですが、
2人ともに毎日意地悪されたり、
虐められていたので、
ある時、本当に心の底から、
この2人が私の前から居なくなれば良いのに。。。と、
何度も、何度も思うほど、本当に兄たちのことが、
嫌で、嫌でしょうがなかったです。

そんな環境の中で唯一心を開ける存在だったのが、
私の母でした。

しかし、物心がつくかつかない時に、
私の人生の中で、
最初のショッキングな事件が起こりました。

それが、母との関係性の中で起こった出来事でした。

そのショッキングな出来事については、
また次回書きたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

イメージのズレは、コミュニケーションのズレ

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今日は、先日書いたblog
『黒電話の誤解』の中で書いた、
言葉だけのやり取りをしていると、
イメージのズレが起こります。とお伝えしましたが、
その事について今日は書きたいと思います。

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ちなみに、そのblogはこちら
kou-shinsekairoute.hatenablog.com

日常生活の中で、人と人とのコミュニケーションにおいて、
一番使う道具が言語ですよね。

自分の事を相手にわかってもらったり、
相手の事を知って、理解できたり、
何か一緒に共同作業をしたりする時の
方法がコミュニケーションです。

その時にとても重要な事が、
『相手と自分のイメージを一致させること』
これが、本当に大事です!!

しかし、nTechを使ったコミュニケーションの
基本的な概念としてあるのが、
『コミュニケーションはズレるもの』
という大前提があります。

えっっ??
コミュニケーションってズレるの??
思う方もいらっしゃると思います。

しかし、本当に繊細にみていくと、
実はコミュニケーションって、
結構ズレていることが多いです。

例えば、
「‶しかく″を書いてください」と、
相手に言われたとします。

あなたは、今、この瞬間どんなイメージをしましたか?

・ 

・ 

・ 

そのまま
チェックピンク「しかく」とひらがなで書く人、
チェックピンク「四角」と感じで書く人、
チェックピンク「□」を書く人、
チェックピンク自分が持っている「資格」を書く人など、
「しかく」という単語のイメージも様々です。

それぐらい、勝手な自分のイメージで受け取ると、
どんどんコミュニケーションが、ズレズレになっていき、
相手の言っていることも分からないし、
自分の伝えたいことも分かってもらえない、
結果、この人とは、話が合わないって思ってしまい、
人間関係が微妙な事になってしまいます。

前後のニュアンスで分かるものもありますが、
先日書いたblogの様な『黒電話の誤解』に繋がるので、
そのぐらい、相手のイメージと自分のイメージを
一致させることをと気を付けないと、
危険ゾーンに突入してしまうことになります。

みなさんも、気を付けてくださいね~^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

黒電話の誤解

ご訪問ありがとうございます。

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先日、会話をする中で起こった出来事を、
今日は書きたいと思います。

突然ですが、みなさんは、
『黒電話』と聞いたら
一体、何を想像しますか??

このスマート時代だと、「黒電話」と聞いても、
世代によっては、
「???」な人も居るかもしれませんね。

とりあえず、シンキングタイム。。。。。。。

ただ言葉だけのやりとりをしていると
かなりイメージのズレが起こってきます。

詳しくは、また別の機会に書きますね^^

先日は、実際に、
言葉のイメージのズレを体験しました。

ある企画書を作成するにあたり、
その説明を受けている時に、
相手の人がアナログ回線とINS回線の説明を、
してくれたのですが、
その時の説明の中に登場したのが、
今日の話題の『黒電話』でした。

私のイメージの『黒電話』は、
あくまで昔懐かしい、こちらのイメージでした。
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なので、この電話の回線がINS回線だという話を聞いて、
私は、この電話はアナログ回線だと思っていたので、
『へぇ~!!
 実は、あの昔懐かしい黒電話は、
 INS回線だったんだぁ~❕❕』
と思って、かなりびっくりしました!

そして、話を進めていくにつれ、
『何かおかしい。。。???』
と感覚的に思うのですが、
何がおかしいのか、最初は自分でも分からず、
ずっと話を聞いていました。 

途中から、どうやらこの『黒電話』の単語のイメージが、
違うから、違和感を感じていることに気づき、
説明してくれる人に、確認をしてみました。

そしたら何と!
『黒電話』の正体は、
こちらの方だったではないですか( ゚Д゚)!!!

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まぁ・・・・、
確かに・・・・・
黒電話だよね~(笑)

しかも、これを『黒電話』と呼ぶ事に、
一番驚きました(汗)

その方曰く、
どうやら、ネットの世界の事が分かっていたら、 
話が通じるそうです。。。(;´Д`)

私は、どちらかというとアナログ派なので、
今いち、インターネットの世界と言うのが、
分かるようで、分からないことが多いので、
そういうものなんだな~って思って聞いてました。

しかし、本当に相手の伝えたいイメージを、 
ちゃんとくみとれないと、
コミュニケーションをしているようで、 
成立していない事が多いなと感じた、
今日この頃でした^^

みなさんも、コミュニケーションをしていて、
『ん???』って感じることがあったら、
それは、危険信号かもしれないので、
相手に、自分の受け取ったイメージで大丈夫なのか、
確認してみたら、気づくことがあると思います。

ぜひお勧めです❕❕

ちなみに、コミュニケーションのズレについて
詳し事は、こちらの本に載ってますよ^^

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おススメです♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

無意識の意識化、意識の無意識化

ご訪問ありがとうございます。

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として
活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

今日は、nTech(認識技術)でお伝えしている、
『無意識の意識化、意識の無意識化』
について書こうと思います。

この言葉の意味合いの深さに、
今まで自分が思っていた以上の深さに気付いて、
超感動でした!

諸説色々な解析はありますが、
よく自己啓発などで、
意識は1~3%で無意識が99~97%と言われています。

それだけ、無意識というのは、
人間が生きるうえで、多大な影響力を与えています。

よく、無意識の習慣を変えていくのが大事
耳にしますが、
nTech(認識技術)がお伝えしている無意識は、
人間の無意識の習慣をも含んだ、全てのことになります。

例えば、
自然現象・社会現象・心理現象・歴史文化現象などの無意識
風が吹いている、社会のニュース、自分の考え・感情、
宇宙137億年の歴史すべて、などなど・・・

すれらすべての現象を動かしている、
心理学で言うと、『集合無意識』
物理学で言うと、M理論・最終理論』
他の言葉に変えていうと、『黄金率』など、
色んな名前で呼ばれています。

それらすべてを有るように認識させている、
真実の世界をImage言語という新しい言語を道具にして、
無意識の仕組みを論理とImageで、
脳にインストールして、
認識・理解・納得して意識化していきます。

そして意識になったら、
次は、そのインストールしたものを、
習慣化させて無意識にしていくことで、
今ここの認識を、5感覚脳が中心ではない、
5感覚脳を超えた新しい0感覚の認識から、
観る観方に変化していきます。

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しかし、私たちは、
常に無意識の影響を受けて、
無意識のパターンにつかまって、
うっかりコントロールされています。

だから、本当に意識で動かしているものは、
超ミジンコよりも小さい、ほんのわずか一部分・・・。

これがまた、本当にびっくりですけど・・・(笑)

うっかりコントロールされないためにも、
『無意識の意識化、意識の無意識化』が必要ですし、
そしてなにより、
そんなに影響を与えている無意識を分かって、
真実の世界から出発して、使えるようになったら、
逆に、
今までうっかりコントロールされていたところから、
今度は、うっかりコントロールされず、
今ここの出会いを楽しめて、
過去の体験・経験・イメージにとらわれることなく、
自分の中の〇×や相手や環境からの〇×にもとらわれることなく、
大自由なところから、選択肢が選べれるようになるので、
そう思うと、とっても楽しくなってきました♪

そのためのステップとして、
自分自身の無意識のパターンをつかんで、認識することが、
第1ステップになります♪

その第1ステップの発見が出来る道具が、
自分の『無意識エンジン』の発見ができる、
セッションになります。

詳しくは、また書こうと思います!

『無意識の意識化、意識の無意識化』
とっても大事だな~って感じました!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

感覚を言語化できる技術

ご訪問ありがとうございます。

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として
活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

言語に出来ない自分が感じた感覚的な世界を
人に伝えることって、すごく難しいと感じる事はありませんか?

特に職人さんなどの技術を会得した人が、
後継者を育てていこうと思った時に、
その多くは、言葉ではなく「自分の目で盗め」と言われることが
通常だと思います。

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私もそんな世界に、昔居たので、
すごくその難しさを肌で感じていました。

教える側も、教えられる側も、
伝えたいけど、伝えきれないことに、
すごくジレンマを感じるのではないかと思います。

言語化をすることの難しさ、
後継者を育てる事の難しさを感じている方へ
とっても 共感したblogがあるので、
ぜひ、参考にしてみてください。

blog.noh-jesu.com

目に見えない世界、見えない感覚を
言語化できる技術が、
nTech(認識技術)でもあります。

私は、これでかなり当時分からなかった
相手の言っている世界観や、
自分が言葉で伝えれないもどかしい世界が、
言語化出来るようになり、
とても楽になりました♪

ぜひ興味がある方は、まずは、
言語化できる技術を習得する、
認識O.Sをインストールしてみてください^^
詳しくはこちら

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

本当にやりたいことは何か?その2

ご訪問ありがとうございます。

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として
活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

今日は、先月ふとしたきっかけで、
自分の人生を振り返ることになり、
このblogをみてくれている方に、
少しでも私という人物がどんな人物なのか、
どんなことをやろうとしているのか、
知ってもらえたらいいなと思い、
記事にしてみようと思いました。

今日は、昨日の続きです。

①前回のダイジェスト

「私は一体、写真で何を表現したいのだろう?」

その答え探しをするなかで、
1冊の雑誌の中の記事の言葉
『心を写す写真家』
このアラーキーの言葉に感銘を受け、
『相手の心を写せるようになりたい』
と思うようになりました。

その世界をどのようにすれば撮れるようになるのか?

その模索をする中、
自分の心の状態と結果が、
実はイコールなんだという事に気づきました。

それは、いわゆる、今流行っている
引き寄せの法則量子力学」の世界観
通じる話です。

しかし、そのことに気づいても、
これだと思えるような写真を
撮ることが出来ず、とにかく模索する日々でした。

そんな私の状況が変わる出会いがありました。

今日は、その続きです。
詳しくはこちら

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

②心の追求をした世界の果てに出会ったこと

私がずっと追及してきた

『相手の心を写せるようになりたい』

その世界の答えを中々得れない中で、
それが変わったきっかけは、
ある写真家の方との出会いでした。

当時、雑誌の表紙撮影をされる写真を撮っている
人に自分の撮った作品を見せた時の事です。

カメラマン:「どんな写真を撮りたいの?」

私:「人の心を写せる写真を撮りたいです」

カメラマン:「ん~。。。今の君では難しいよね」

私:「え?????」

私にとって、ずっと追及した世界を、
こんなにはっきりと否定されると思ってなかったので、
とにかくすごく驚きました。

しかし、この人には私にはみえない、
何かがみえているのだと思い、
聞くのは、正直怖いなと思う心もありましたが、
しかし、何かあるかもしれないと思い、
勇気を出して聞いてみました。

私:「何で撮れないと言い切れるのでしょうか?」

カメラマン:「だってそうでしょ。
  全部写真が物語っているよ。」

私:「どういう事でしょうか?」

カメラマン:「僕は、ヒロミックスと友達なんだけど、
  彼女の撮る写真と比較すると、君は被写体に対して、
  全然心を開いていないよね。
  この写真も、この写真も全部そうじゃない?
  それでは、君が撮りたい写真は難しいと思うよ。」

正直、その話を聞いて、かなりショックを受けました。
しかし、言われていることは確かにそうだ!と、
認めるしかない程に、写真が物語ってました。。。

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あぁ、だから思ったような写真が撮れなかったんだ。。。

本当にその日は、ショックすぎて泣きそうでした。

しかし、何をどう変えればいいのか、
はっきりと分かったので、
今度から、人に対して心を開いて接することが出来れば、
撮れるようになるんだ!
そう思うと希望が湧いてきました!

③Openな心になる術を探す旅

その後、『人に対して心を開いて写真を撮る』

このことを意識して写真を撮ろうと思いました。

しかし、『人に対して心を開く』
言葉では簡単に言えますが、
その当時の私にとって、
本当に簡単な事ではありませんでした。

変化のポイントが絞れて、本当に良かったけど、
その分、『人に心を開くことが出来ない自分』を、
確認するしかない日々の始まりでした。

例えば、
被写体になりそうな人に、
「写真を撮らせてください」
こんな言葉すら、知らない人に声をかけることが
相当勇気がいることで、中々できませんでした。

たまに、すごい勇気を振り絞って、
当たって砕けろ精神で、声をかけることもあり、
OKをもらって、写真を撮っても、
相手に心を開くどころか、
知らない相手の心も開くことが出来ず、
挫折感を味わって終わってしまう日々でした。

なぜなら、当時の私は、
マイナス思考が本当に酷過ぎるぐらいすごかったので、
物事をポジティブに考えることが出来ませんでした。

「断られたらどうしよう」
「断られる=自分を否定される
 =失敗=怖い」

断られたり、失敗するという
不安と恐怖が常に自分の無意識にありました。

当時は、何でこんなにも思いはあるのに、
たった一歩を踏み出すことすらできないんだろう。。。
ただ、声をかけるだけなのに。。。
こんな簡単な事すら出来ないなんて。。。
そんな自分を否定し、
自分がすごく嫌で、嫌でしょうがなかったです。

そんな自分を変えたいと思い

チェックピンクとにかく数をこなせば、何とか打開策があるかも!と思い、
 時間があれば、写真を撮りに行ってみても、
 挫折感を感じる日々。。。

チェックピンク人とのコミュニケーション能力を上げるために、
 雑学をいっぱい学べば、気軽に話せて、
 誰とでもすぐに仲良くなれるかも!と思い、
 いろんな本や漫画を読み漁ってみたけど、
 現状は全く変わりませんでした。

チェックピンク沖縄へ自分探しの旅に行ってみたけど、
 結局答えは見つけることが出来ず。。。
 旅行では問題は解決しないことに気づき。。。

チェックピンク 自己啓発成功哲学の本を読んで
 悔しさをバネにするのが良いと書いてあり、
 悔しさをイメージしても、
 そこまでの感情が湧くことがなく、挫折。
 未来の成功した自分をイメージしてみても、
 イメージが乏しすぎて、実行できる実感も湧かず挫折。

チェックピンクアファメーションが良いと聞くけど、
 自己不信が凄すぎて、全然イメージが書き換わらず挫折。
 今思えば、
 根底に、こんなことで変わるのか?という疑念を
 拭えなかったのが大きかったと思いますが。。。(汗)

とにかく、その時に考えれるものは、
色々やってみたものの、結局改善することが出来ず、
一体、何をどうしたら、良いのか分からず、
路頭に迷っている状態で、
まるで真っ暗闇の中に突き落とされたぐらいの
絶望感と挫折感の日々でした。

そんな私の状況が一変する様な出会いが、
その後ありました。

それは、また書きたいと思います^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「己亥」はステップアップの年

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大変遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます^^

いよいよ2019年が始まりましたね。
みなさんは、今年はどんな年にしたいですか?

来年2020年は、いよいよ東京オリンピック
56年ぶりに開催されます。

今年は、その前年度になるので、
日本の中もますます環境も含めた色んな変化が
激しい年になりそうですね。

そして、2019年の干支は
「己亥(つちのと・い)」になります。

「己(つちのと)」は明るい中天の太陽、
「亥(い)」は暗闇の新月を象徴しています。

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2019年の干支である「己亥」は、
ステップアップする充実したタイミングにありながら、
どうも調子に乗ると
チャンスを逃す年になると暗示している。

「己」が持つ横溢するエネルギーが、
「亥」が持つ飛躍のための
大切な準備期間の邪魔をしようとするが、
「地平木」が持つ孤高の継続力で
乗り切れる年ということになろう。

この先の大きなステップアップ、
2019年は特に「恵方詣り」がご利益の期待大
それにしても何とも絶妙なバランスを
求められる1年だろうか。
しかしながら調子に乗り過ぎず、
迷わず継続し続ければ、
先々に大きなステップアップが望める
かなり良い年になりそうである。
以下、blogより一部抜粋

www.homes.co.jp

 

干支の解析も観点により、様々だと思います。
どれもその解析が、
自分にとって、よりよい人生を過ごす
参考になればいいなと思っています。

その上で、私が解析を読んで感じたことは、
今年は、十二支の最後の「亥」の年に当たるので、
次の12年のステップのための準備期間のだと思いました。

植物で言うと、
種が土の隙間に入った状態の年のイメージです。

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まるで、お休み期間の様に感じますが、
次の生命のリズムを爆発させる前の
準備期間の様な状態です。

会社で言うと、起業前の準備期間の様な
イメージです。

そして、『己』の意味は、
“紀”に通じ、分散を防ぐ統制作用
(Wikipediaより抜粋)

とあるので、次のステップのための、
方向性を模索しながら統制することで、
先々に大きなステップアップが望める年
なのかなと思いました。

2020年は、色んな意味で変化の年だと感じています。
なので、
この1年で大きくステップアップしていくための、
準備期間として、楽しい年にしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします(*´▽`*)!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

実は一番近道の変化

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今朝は、朝から感動した出来事がありました!

その事を早く書きたかったので、
私の話は、また次回にしようと思います。

いつも、何かあったら相談してきてくれる友人がいて、
その友人が最近の心の変化
大きく実感したらしく、そのメールを今朝見て、
朝から、すごく感動しました(*´▽`*)!

その友人は、
今まで、何かあるとすぐに自己否定してしまい、
そんなに自分自身をいじめないでもいいのに。。。(汗)
と思うぐらい、すごく自己否定をしてしまいます。

そして、仕事場の上司との関係性から
身体も壊す程の、
かなりのストレスフルになってしまっていました。

その職場で仕事を始めた当初は、
上司は、言い方はきついけど、
自分の為を思って言ってくれているんだ!って、
自分に思い込ませ、自分に何度も言い聞かせていたけれど、
ストレスがMAXに達っした頃には、
ついに、その上司を恨むようになってしまいました。

そうなると、関係性が余計に悪化していくばかりで、
本当に大変な時期を、ずっと過ごしていました。。。(涙)

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色んな人たちにフォローしてもらいながら、
あきらめず、徐々に、徐々に、
変化している友人の様子を見て、
一時期は、
本当に何とかしてあげたい気持ちはあるけど、
遠方に居るため、
ただ、ただ話を聞いてあげることしかできず。。。(涙)

早く、このカオスから脱することが出来るようにと、
日々思っていました。

そして、最近あることに気づいたらしく、
そこから変化の兆しが見え始め
すべてに対する、観方が大きく変わりつつあることを、
特に実感していくようになりました!

そうなってくると、
自分自身や世の中の観方が大きく変わるだけでなく、
上司との関係性や、いろんな人との関係性が、
変わってきつつありました。

なので、
それまでのストレスも、
どんどん緩和されてきていていました!

その変化のきっかけになる要素になったのが、
nTech(観術)を使った、
1、イメージの反復を繰り返し、繰り返し続けること。
2、セッションで、自分の観点のパターンを発見。
3、そこから起こる、自分の考えの走る道を整理しました。

そして、それを日常の今こことつなげ、
実践することを、毎日、毎日繰り返していくうちに、

「存在があるから認識するのではなく 」
 「認識が存在させているんだ」という事が、
自分事として、実感してから、
すべてに対する観方が大きく変わり、
目の前に起こる現象すべては、
自分自身が作っているんだ!
という、観方に変わりました。

その、心に大きな変化が起こったので、
今までずっとやっていた、
自己否定や周りのせいにするのではなく、
自分自身の心をAll Zero化していくことに、
意識が向き始めたそうです。

身体も心もボロボロになりながらも、
問題と向き合うことを、
逃げずに、チャレンジし続けている友人を見て、
朝から、感動しました(*´▽`*)♪

どんな状況だとしても、
必ず人は変化することが出来るし、
環境や他人が問題ではなく、
自分自身の認識から変化することが、
本当に、一見遠いようで、一番近道だな~!

と思った、時間でした^^

急がば廻れですね♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

本当にやりたいことは何か?

ご訪問ありがとうございます。

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今日は、先月ふとしたきっかけで、
自分の人生を振り返ることになり、
このblogをみてくれている方に、
少しでも私という人物がどんな人物なのか、
どんなことをやろうとしているのか、
知ってもらえたらいいなと思い、
記事にしてみようと思いました。

今日は、その続きの記事です。

①常にあった心の葛藤

広告撮影の仕事に出会うまで、
色んな紆余曲折がありましたが、
自分の思い描く世界観を表現するために、
「写真」という手段が自分にとって、一番いいなと思い、
当時本当に、右も左も分からなかったですが、
とにかくこれだ!って思って、
広告写真の世界に入りました。

最初の数ヶ月は、何もかもが初めての事で、
とにかく覚えて実践することに必死でした。

そのうち仕事にも慣れてき始め、
休日は、写真を撮りに行ったり、
自分の視野やイメージを広げるために、
美術館、映画、写真集など
色んなものを観たりしていました。

そうこうするうち、
「私にしか撮れない、表現出来ない世界観って
 一体、どんなものだろう?」

そんなことを思うようになり、
自分なりに追求をしていきました。

しかし、撮ればとるほど、やればやるほど、
そしていつも、周りの人に聞かれても困る
ある疑問が私の中に湧いてきました。

「私は一体、写真で何を表現したいのだろう?」

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今思えば、その頃の私は、
表現したいものが無いわけではないけれど、
それを言葉で表現することが出来ず、
もがいていた感じでした。

いつも、周りの人に「どんな写真を撮りたいの?」って、
聞かれても、本当に心から答えられず、
その場限りの答えを答えていたので、
自分でも困っていました。

そして、
「本当にこれがやりたい事なんだろうか?」
そんなことを思うようになっていきました。

これって思って、一生懸命頑張ってきたものが、
もしかして違っていたのかもしれないと思い始めると、
その当時は、何ともやりきれない感じの心境でした。

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そんな心境だったからなのか、
ただの不運だったのか、分かりませんが、
その心が丁度MAXの状態だった時に、
私は、交通事故に遭ってしまいました。

それは、命が無くなる危険があるぐらいの大きな重傷を負い、
一旦、広告写真の世界から離れなければならなくなりました。

当時は、

「何で私がこんな目に合わないといけないの?」
「何で自分ばかりにこんな不幸が襲ってくるの?」
「もう夢を諦めなければならないのだろうか?」
「この先、私の人生は一体どうなるんだろう?」

とにかく、当時は未来に対する不安
色んなマイナスの考えが暴発するような心の状態でした。

しかし、その出来事がある意味人生の転機になった
きっかけでもありました。

この話は、また書きたいと思います。

②心を写す写心家になる!

事故に遭ってから、
人生の事を色々と考えるようになりました。

しかし、やはり私の中で、
「写真をやめる」という選択肢は無く、
事故後、約2年ぐらい撮影の現場に出ることが、
難しかったのですが、なんとか復帰することが出来ました。

相変わらず、
「私は一体、写真で何を表現したいのだろう?」
この疑問が、私の中にずっとあるままでした。

しかし、考えても答えが来ないので、
やりながら答えがみえてくる世界もあるだろう思い、
写真の仕事を続けながら、答え探しをしていました。

そして、ある時、
私の中にずっとあった
疑問が消えるものとの出会いがありました。

それは、1冊の雑誌の中の記事の言葉でした。

『心を写す写心家』

これは、
世界的に有名な写真家アラーキーの言葉です。

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その言葉が目に入った瞬間!
あぁ!私が目指したい世界はこれだ!
強く感じた瞬間でした。

ここ数年間低迷していた、
答えをやっと見つけることが出来ました。

『相手の心を写せるようになりたい』

その日から、私はこの目標に向かって、
追及していく日々が始まりました。

③相手を写すのではなく、自分の心を写していた!

『相手の心を写せるようになりたい』
その世界を、どのようにすれば撮れるようになるのか?

とにかく、人を撮影する度、その追及の日々でした。

撮っても、撮っても、これだ!と思えるものはなく、
「一体、何をどうすればいいんだろう?」
「私に足りないものは何だろう?」
そんなことばかりを考える日々でした。

そんな日々の中、ある事に気づきました。
毎回自分の撮ったものを見ているうちに、
撮影している時の自分の心の状態が、
写真の結果に、すごく影響を与えていることに
気づきました。

その時は分からなかったのですが、
この気づきは、
いわゆる、今流行っている
引き寄せの法則量子力学」の世界観
通じる話です。

その気づきがあってから、私は、
常に自分の心の状態と写真の仕上がりの
検証していくことを始めました。

その中で、影響がある事は分かるけど、
これだと思えるような写真を
撮ることが出来ず、とにかく模索する日々でした。

そんな私の状況が反転するような出会いがありました。

続きは、また次のblogで書きたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。