『無』の世界『0=∞=1』~新技術nTechを活用したLife Styleの提案~

『無』の世界『0=∞=1』を、nTech(認識技術)を使って活用応用した生き方やnTech(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介します。

根本の課題解決とは

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『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』を認識技術として
活用応用した尊厳ある生き方や認識技術とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

『いまここ目で見ちゃダメ?!』

人間は、何によって動いているのでしょうか?

今日はそれを、課題の解決という観点から
みていきたいと思います。

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Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

世の中の課題を解決することは、
価値が高いことであると、誰もが思いますよね。

多くのビジネスマンに経営哲学書として影響を与えている本
『7つの習慣』の中でもこのように言っています。

jmatsuzaki.com

「ビジネスにおいてひとつ確かなことは、
解決すべく問題は常にあるということだ。
その事実は、あなたがその問題にかかわるための鍵となる。
雇い主が抱える問題を解決することで、
自分をかけがえのない存在にすれば、
将来は安定するだろう。」
「仕事をするということは、問題を解決すること」
といっても過言ではないですね。

そうすると、社会人として仕事をするということは、
社会の問題を解決することということになりますね。

では、その「課題・問題」ですが、
そもそもどこから生み出されるのか?
ということを考えたことはありますか?

・・・?

一言でいうと
人間が生み出している課題ですよね。

なんだ、そんなことか、
当たり前じゃないかと思うかもしれませんね。

けれど実はそこが、本当の意味での課題を解決するために
とても大事なところだったんです。

どれだけ表面的な課題解決に努めても、
根本が解決していなければ、
抜いても抜いても生えてくる雑草と同じです。

それで今までは産業を回してきているという
考え方もあります。

いまはもう、人間が根本の課題に気づき、
向き合う時です。

では、その人類が今まで気づいていない、
もしくは気づいても解決する方法が
明確にわかっていない根本の課題とは
いったい何なのでしょうか?

歴史最大の課題とは?

詳しくは、こちらのNoh Jesu氏の「令和チャンネル」からどうぞ。


No.8 歴史最大の課題とは何でしょうか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

影響力の与え方

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今回は「影響力」の与え方について書きたいと思います。

人間として生きていれば、
より多くの人の役に立てていると実感したい、
力を持ちたいなどの欲求があると思います。

世界がインターネットで繋がり、
個人の発信が世界に簡単に届けられるようになっている今、
個人でも世界に影響力を与える可能性は広がっています。

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Photo by Ray Hennessy on Unsplash

一言で影響力といっても
いろんな側面からの影響力の基準があると思います。

例えば
アメリカのTime誌の基準で選ばれた
『2019年世界で最も影響力のある100人』は
こちら

traveling-with-moving.com

昔は見える範囲での影響力だったかもしれませんが、
影響力の与え方も時代によって変わっていきますよね。

情報過多の時代、あらゆるジャンルで
影響力を与える人たちが生まれていますが、
その情報にまどわされて、
自分の生きる軸を
見失ってしまわないようにする必要がありますね。

時代とともに移り変わる影響力ですが、
もっとも本質的なところからの影響力について、
Noh Jesu氏が、
『令和チャンネル』で語っているので、ご紹介しますね。


No.6 人間が一番影響力を持つためには?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

何気ない所に感じる日本の心

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日本には、古来からすべてのモノに敬意を払い
大切に扱うといった感覚があります。

歴史的にみても、自然と調和し
モノに対しても自分の身体の延長線上、
自分の一部であるという認識が
ごく自然にあるようですね。

京都では昔からモノに「さん」づけをしたりして
まるで魂が宿っているかのように扱ったりしますが
これも、そういった認識の現れなのではないでしょうか。

ところで、先日電車の車内に流れたアナウンスも
もしかしたらそうなのでは?と思ったことがあります。

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Photo by Ankush Minda on Unsplash

それは
「無理な踏切横断があったため、
 急ブレーキがかかりました。
 ご乗車の皆さまには大変ご迷惑をおかけして

 申し訳ありません。」
というもの。

あまりにもよく聞くフレーズだから、
アナウンスが流れた瞬間「またか」と思う人も多いし、
しかも、よくよく聞くと、
悪いのは無理に横断しようとした誰かであって
電車の運転手や車掌が悪いわけではありません。

それを自分ごとのように謝ることができるって、
不思議だと思いませんか?

もちろん不意の急ブレーキに、
驚いた乗客に対しての礼儀もあるし、
乗客からのクレームを防ぐための
対策であることには違いありません。

でも、運転手や車掌が原因ではないにも関わらず、
こんなアナウンスが当たり前のように流れるのは、
電車を安全に運行できる環境を作れなかったことを
申し訳ないと感じる心が言わせているんじゃないか?

モノに対して、自分の身体の一部であるという
認識があるのであれば、
それは周囲の環境に対しても
同じなんじゃないだろうかとふと感じたのです。

目に見える、耳で聞こえる範囲で
物事を捉えれば何でもないことも、
自分の延長線上に捉えれば、
物事の奥底に流れる心を感じることができる。

普段は無意識になってしまっている日本の心を、
nTechは今ここ思い出させてくれる
凄い技術だなと改めて感じました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Digital社会の繋がり方の進化

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Digital社会の繋がり方の進化について書きたいと思います。

 

インターネット社会になり、早10年以上過ぎました。

ネット社会の前は、アナログで

人と人とが繋がるのが当たり前でしたが、

ネットが当たり前の社会になってきて、

日本では、mixiで知らない人でも、

空間を超えて簡単に繋がれるようになりました。

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Colin BehrensによるPixabayからの画像

 

そこから、SNSがさらに活性化し、

twitterFacebook、インスタグラムなど、

多様なSNSの進化が起こりました。

 

しかし、色んなつながり方の形はできたけど、

本当の繋がり、例えば、

心と心がほっこりする様な、

Google社も提唱している、『心理的安全性』を感じ合える、

そんな繋がりを持ちづらくなっているのが、

今の社会でもある気がします。

 

そこで、次世代の繋がり方について、Noh Jesu氏が、

『令和チャンネル』で話をしてくれたのを聞いて、

それ凄くいい!!って思ったので、

皆さんにご紹介したいと思います。


No.15 Facebookを超えるSNS3.0とは?

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次世代の英雄集団とは

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Digital社会の現代社会において、

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

英雄集団と言えば、

GAFA』を想像される方が多いのではないでしょうか?

昨年に本も出版されてましたね。

G:Google
A:Apple
F:Facebook
A:Amazon

頭文字を取って、GAFAと言われています。

honto.jp

AI時代と言われているこの時に、

ホモデウスの本にも書いてありますが、

時代が進むにつれて、神になる人間と、

『無用者階級』と言われる人間になる、

格差社会が訪れようとしています。

 

詳しくはこちら、

www.nhk.or.jp

 

このAI時代のデジタル社会のエンジンから、

次の時代へ移行する世界をリードするのが、

日本だよ!と、24年前から一貫してずっと、

日本から世界へメッセージを発信しているのが、

Noh Jesu氏です。

 

その彼のメッセージが、

最近、『令和チャンネル』という形で、

YouTubeで発信されているので、

ご紹介します

 

ぜひ見て見てください^^


No.14 IoE時代を牽引する英雄集団“日本”

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

意識の空間が広がった世界の先には

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今年4月11日、史上初めて

ブラックホールが直接撮影されたことはご存知ですか?

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Stephanie FelixによるPixabayからの画像


これまで理論上では存在が予測されていたものの、
光さえも脱出することができないために、

誰も見たことがなかったブラックホール


それを、なんと!

地球規模の電場干渉計を構成することで、
約5500万光年彼方にある、

巨大楕円銀河M87の中心部にあるブラックホール

撮影してしまったそうです!


ブラックホールを実際目にすることができるなんて、

ワクワクしますよね^^

 

でも、以前の私はこんなことに見向きもしませんでした。
ブラックホールなんて宇宙の果てに存在するもので、
自分と全く関係がないと思っていたからです。

 

たいてい目先のことしか考えてなくて、
自分と繋がりを感じたり、考えるのは、

せいぜい自分が住んでいる地域や日本ぐらいでした。

だから、今思うと、

時間的にも空間的にも、とても狭い範囲でした。

 

私も含め、忙しい現代人であれば、

みんなそうなってしまうのは当然のことだと思います。

 

でも、nTechに出会ったことで
私の意識は一気に地球、宇宙、

さらには、なんと!宇宙の外へと広がりました。

 

宇宙から地球、自分までがすべて一続きで、
お互いに影響し合って存在していることが、

鮮明にイメージできたからです。

 

よく物理学者の方が

「宇宙を知ることは人間を知ることだ」というのが
なるほど!と納得できたのです^^

 

意識空間が広がることは、

これまで見ていた景色が全く違って観えるようになり、
自分自身の行動がどんどん変化させるきっかけになります。

 

意識空間を拡げること、
つまり、5感覚と脳で認識できる範囲を越えて、
概念認識で大局的に物事を認識できるようになるのが、

nTechです^^

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

絵本『闇の夜に』

www.ehonnavi.net

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ちょっとした時間に読んだ絵本の紹介をしたいと思います。

 

今回は、『闇の夜に』という絵本です。

www.ehonnavi.net

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DarkWorkXによるPixabayからの画像

この作者のブルーノ・ムナーリさんは、

『デザインの魔術師』と言われているそうです。

 

かなり見て楽しめる絵本の内容で、
デザイン性は抜群ですね!

 

ただの絵本ではなく、仕掛け絵本ですが、
絵本の中の紙の素材をフルに活かして表現していて、
すごくいい感じでした!

 

そして、

よく観察することが必要な絵本だと思いました。


全体を通して感じたことは、
もしかしたら、『輪廻転生』を表現しているのかも??

って思いました。


なぜなら、著者が禅の精神を身につけていると、
日本の新聞で紹介されたりしているので、 

そこともつながるかもね~なんて思いました。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「積小為大」

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先日、世界No.1営業ウーマンになった方の

お話を聞く機会があり、

ある言葉のイメージを聞いて、

『宇宙のメカニズム』や『意思』

そして、『変化の法則』とつながったイメージが湧いて、

ワクワクしてしまいました~♪

 

その言葉が何かというと、

『積小偉大』

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eunyoung LEEによるPixabayからの画像


正確には、『積小為大』というようですが。。。

意味は、
小を積み重ねて大事をなす。

日々の小さな努力がやがて大きな発展に繋がる意味。

報徳の基本姿勢。

目先の利益を欲張らず、

足るを知って無理をしない態度にもつながる。

(コトバンクより引用)

  

今日の講演者の方も言ってましたが、
世の中で成功している人ほど、
本当に些細なことを、着実にやっているそうです。

 

例えば、有名どころと言えば、

イチローなどはその典型ですね。

 

その小さな積み重ねが、
根となり、茎となり、葉になって

そしてやっと花となって

実を結び、結果に繋がります。

 

人間は、脳機能のクセで、
ぱっと見て、一部分だけを切り取って、
「成功した人」と思ってしまうけれど、
成功している人の裏側には、
この見えない蓄積が隠れているんだなぁ~と思うと、 

意思をもってやり続ければ、 

誰でも成功できる

無限の可能性の種を持っていることだと思いました。

 

そして、実は今ここが、
人間も動物も植物も物質も宇宙すべてが、

『宇宙のメカニズム』や『意思』から観たら、
大成功の結果体そのものなんです。

 

そのことに気づくのが中々難しいですが。。。


その難しくさせている、脳機能のクセを突破して、 

認識の器が変化していったら、 

意思をいっぱい蓄積し、限界突破して、 

今ここ宇宙すべてを創りだしている、

『宇宙のメカニズム』や『意思』を、
常に認識できたら、

まだ幸せではないから幸せになろう、

成功できてないから、成功する努力をしよう、

という、出来ない、足りない、分からないの出発ではなく、

『今ここが、最高に幸せ・成功しかない』

出発の基準が変わっていくことによって、
自分の認識の器が変わります。

 

出発の基準が変わることで、

無理なく、自然発生的に、自分の心の奥から、

幸せ、成功しかない心の境地になっていきます。

 

脳機能のクセにうっかりはまらないように、
出発の基準点の価値を改めて思いました!

 

小さな積み重ねは、 

偉大になるための可能性の種が、

いっぱい詰まっている1つ1つですね^^

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

友達がいない不安から解放されるには

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今の時代は、ネット社会が当たり前の文化になり、

SNSなどが当たり前に利用される社会ですね。

 

しかし、ネットでの交流が進めば進むほど、

Face to Faceのコミュニケーションが希薄になり、

気の置ける友人とのつながりが持てない人も、

多くなっているのではないでしょうか?

 

今回は、

『友達がいない不安をスッキリ解消するには』

というテーマについて、

nTechを使って変化したことを書こうと思います。

 

私は、小学生の低学年の頃から、

虐められたり、虐めたりがすごくあった環境だったので、

人間関係に挫折と絶望を感じていました。

だから、心から信頼、安心できる

「友達はいない」

って思っていたし、

「友達って一体何だろう」と、

思っていました。

 

しかし、高校の頃には、

すっかりそんなことを思ったことも忘れて、

気のおける仲の良い子が何人か居ました。

しかし、それも結局、

それぞれ進む道が変わってきて、

価値観の違いから、

だんだんと自然に疎遠になっていきました。

 

その時、

『心から付き合える友達は、

大人になって作れるのかな?』

という疑問が常にありました。


nTechを学んで、

相手が自分と気が合わないから

友達じゃないと思ってしまう原因が、

プライベートセッションをして分かりました。

 

その原因を変化させると、

人との付き合い方が、

無理なく自然と変わっていきました。

そして、その後、

大人になった今でも、

心から付き合る友達を作ることができるようになって、

新しく友達をつくる出会いの楽しみが生まれました。

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Photo by Melissa Askew on Unsplash

 

しかも、nTechを知る前以上に、

心から安心して付き合える友人が、

どんどん増えていっているので、

それが楽しくて、楽しくて、

本当に人との出会いや未来に対して、

この広がりがどんどん拡がっていくと思うと、

毎日がワクワクします。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

数字の0と生死について

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ここ最近ずっと忙しかったですが、

少しの隙間時間を利用して、

久しぶりに絵本を読んでみました。

 

今日は、『ぞうのさんすう』という本の感想を

シェアしたいと思います。

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www.ehonnavi.net

 

こちらは、像がうんこをすることを、
一見、面白可笑しく書かれている本です。


しかし、最後は、

かなり深いメッセージ性のある内容で、
数字の0の意味や、

生死について考えさせられる内容でした。

 

死に向かって、

うんこの数も少なくなっていく像が、
途中、うんこの減る理由が分からず、
知らないことに対して、

パニックになったりするシーンもありますが、
理由が分かったことで、また安心していく。

 

これは、人間の『知に対する心の現れ』を、
表現しているのかな?って思ったり、


そして、

『知る世界が増えることで安心を得る人間の性質』

 

そして、最後に気づくのが、『0』の世界の境地。


それは、

『知っている世界からの卒業』

『無知の完全性』

『無意味の完全性』

の世界を表現しているようにも感じました。

 

この絵本は、本当にかなり深いです。

 

ぜひ本質的な事に興味がある方にはお勧めです^^

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ティール組織の短所と長所

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今日は、最近やっと読み進めている、

ティール組織』のメリットとデメリットについて、

書こうと思います。

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ティール組織のデメリット

「一人ひとりのバラバラな価値観を融合」して、

ひとつの方向性にいこう!と思っても、

本当の意味での価値観の融合は、

脳の機能的問題があり、正直難しいと思います。

参考blog

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

kou-shinsekairoute.hatenablog.com


価値観を融合できないから、

今までの組織は、バラバラな価値観を一つにしていくために、

暴力か財力でまとめてきた歴史があります。

それが、このティール組織の本でまとめられていた、

レッド組織~オレンジ組織の枠組みに入ると思います。

 

グリーン組織は、暴力や財力でまとめるというのとは、

ちょっと違うかもしれませんが、

社長や従業員等のヒエラルキーを残しつつ、

社長の権力が具体的にどのように組織内に分配されるか、

ルールなどが無いから、

メンバー間での意思決定に時間がかかったり

合意が取れない場合は、

最終的に社長の意思決定に委ねることになる組織です。

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Photo by Mimi Thian on Unsplash


本物のティール組織を実現していくには、

脳の機能的な問題を解決出来なければ、

私は、実現不可能だと思います。


その問題を解決できるのが、

nTechを使って脳機能を超えた、

バラバラな価値観を上昇する値観を得ることで、

融合と疎通を起こすことができる技術があるから可能になります。

 

ティール組織のメリット

上昇した価値観を持つことで、

今度は、相反するバラバラな価値観があるからこそ、

その価値観と価値観の融合が起きた時に、

イノベーションを起こすアイディア

その人にしかみえない個性を活かした価値観が、

多様なクリエイティビティを発揮し、

新しいものを生み出すことに繋がっていくので、

固定や停滞、マンネリを起こすことなく、

常に主体性があって、進化した組織が可能になります。

 

それを、今具体的にやっていく方向性が、

今までにないつながりの場である、

Re・rise協会の活動だと思っています。

 

詳しくは、こちら

rerise-association.jp

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

つい相手に気を使ってしまう性格を変化させるポイント

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日本で生きていると、相手に対して、

「気を遣う」というのは、

「KY」という単語が、一時期はやるぐらいなので、

当たり前にある文化だと思います。

 

しかし、それが行き過ぎると、

とてもストレスになったり、

人間関係がおかしくなってしまう

要因にもつながると思います。

 

そんな

「つい相手に気を使ってしまう性格」にたいして、

✖をしてしまう方、

何とか変化したいと思っている方も

いるんじゃないでしょうか?

 

今日は、私の体験を通して

変化した話を書こうと思います。

 

「つい相手に気を使ってしまう」

これは、さっき書いたように、

日本人だったら基本的なスペックな気がします。

 

私の元々の性格は、

自分中心で物事を考える人間でした。

しかし仕事をし始めて、

上司に言われたことが、

「人が気づく前に、相手に気を使わせないぐらいに

振るまうのが当たり前だ」と言われ、

事前に気づかないことに対して、

かなり徹底的にいつも怒られていました。

だからその頃から仕事になると、

「周囲に気を使わないといけない」

「気を使うのが当たり前だ」

と思って仕事をしていました。

だから、オンタイムとオフタイムの性格は、

かなり違ったと思います(笑)

 

元々の性格と違う事をしようとするから、

その頃は、気を使うことがすごくしんどくて、

かなりストレスになっていました。

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Photo by Holger Link on Unsplash

だから、自分も含めて、

相手に気を使えない人には、

心の中でかなり判断・審判してました。

 

しかし、nTechを使い始めてから、

相手に気を使ってしまう場面を観察した時に、

無意識の自分の根底にある判断基準

そこからつくった性格や特徴が

認識して自覚出来るようになりました。

 

だから今は、

相手に気を使ってしまう事になっても、

コントロールできるようになったので、

ストレスになることは無くなり、

むしろ昔上司に言われてやっていた時のことが、

自分の経験のスキルとして活かされていると思っています。

 

無意識にある判断の基準が自覚できるほど、

意識の世界も自由にコントロールできるようになる技術なので、

本当に無理なく変化を作っていくことが可能になるのが、

nTechという技術です。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

家族を超えた家族の繋がり

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先週末は、大阪リライズ協会のメンバーが主催した、
バーベキュー大会に友達と参加してきました!

リライズ協会の紹介はこちら

rerise-association.jp

週末の大阪は、雨が降ったり、止んだりというお天気模様で、
それでも主催してくれる方の気遣いで、
テントを用意してくれたり、
色々と雨対策もしてくれていました。

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参加している方たちは、企業の社長さんからその奥様、
そして、ママ達とその子供たちなど、
老若男女問わず、色んな方々が、
雨にもかかわらず、総勢40名以上?の方々が参加してました。

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普通の家庭のバーベキュー大会だと思って参加してみたら、
何と超本格的というか、普段絶対に食べれないお肉から、
色んな種類のお肉の部位がまるごと焼かれていて、びっくり!!

私は、人生初、うさぎのお肉を食べました!

姿はかなりグロいけど、味は甘くて美味しかったです。
どうやら、欧米では鶏の次によく食べられているお肉なんだそう。

こちらが、そのお肉です。
ちょっとグロいですが。。。

うさぎと調理のお兄さんです。

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確かに、昔イギリスに旅行に行った時に、
市場にいっぱい吊るされていたことを思い出しました。

日本人がどれだけ狭い範囲のお肉しか、
普段食べて無い事に気づかされ、
なんだか、固定観念を破壊された感じでした。

調理してくれたお兄さんも、
すごく楽しそうに調理をするから、
みてて嬉しい気持ちにもなりました(^^)

こちらその豪華なお肉たちです。

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そんな素敵で豪快な料理達に囲まれながら、
本当に大人や子供、何を普段しているかなど、
立場に囚われることなく、
初めて会った人達とも気軽に話せて、
しかも、ちょっと普段気軽に話せないような
ディープな話も、気軽に話せるところが、
この共通土台を持っている仲間達が作った場なんだなと
改めて感じた時間でした。

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私の友人も「誰と話しても、
みんなが普段話せない事を気軽に話せるところが、
すごい!これって何で?」って、話しているのを聞いて、
自分の中では当たり前になってしまっていたけど、
どんどん希薄なコミュニケーションになっている
今の社会環境からすれば、
本当に違いを感じるのだと思いました。

例えて言うと、
まるで昭和の時代誰の子どもとか境界線のなく
自分の子供のように接している時代のような感覚でした。

本当に、大人も童心に返って子ども達と一緒に遊び、
交流している姿をみて、
家族を超えた家族の様なほっこりとする、
温かい姿と時間がそこにはあった気がしました。

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最後は、雨の中花火をして盛り上がりました♪

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こういうコミュニティが、
どんどん日本社会や世界に拡がっていったら、
今、無縁社会と言われるほど、
孤独や鬱で悩んでいる人
仕事や家庭で、意思疎通が取れなくて、
人間関係に悩んだり、諦めたりしている人
社会をどうにか変えたいと思って、
頑張っている人達にとって、
ここは希望だと感じる場でした。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

実は明治時代からグリーン組織は実在していた!!

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今日は、以前からずっと観たかった
『海賊と呼ばれた男』を観ました。

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その感想を書こうと思います。

今朝、久しぶりに『Teal組織』の本を読み、
その内容とすごく今回のこの映画が
オーバーラップする部分がありました。

既にこの時代から、
この映画のモデルになっている、出光興産は、
グリーン組織の実践をしていたことに驚きました。

そのキーワードは、『大家族主義』です。

出光興産創業者の出光佐三は、
「会社経営は大家族と同じである」
との信念に基づく経営を行い、
出勤簿なし、タイムカードなし、
クビなし、定年なし、という徹底ぶりを貫いたそうです。

この根底には、社員1人、1人に対して、
絶大の信頼と愛情がないと実践は難しいと思いました。

しかも、何度も会社が倒産するかどうかの瀬戸際の中、
先見の明と決断、そして、どんなに周りから
誹謗・中傷をされたとしても、
自分の信念を貫いて、
今までにない全く新しいチャレンジを実践することが、
本当にすごいと思いました。

そんな経営者である佐三氏は、
社員から「店主」と呼ばれ、
生涯愛されていたそうです。

その事を物語るエピソードが、
色んな所で映画で描かれていました。

『士魂商才』という言葉が、
お店の中に置いてありましたが、
この言葉そのままを実践されている方だと感じました。

意味は、
武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを
併せもっていること

映画を観た後に、実際に出光で働いていた方の
お話を聞くことができました。

色んな話をしてくださいましたが、
一番心に残っているのは、
「いち平社員の自分にも、
大事な仕事を責任もって任されるから、
本当に仕事が楽しくて、楽しくて仕方がなかった」
という言葉でした。

言葉ではチャレンジさせた方が良いと言っても、
重要なことほど、現場でチャレンジさせることは、
何があってもフォローするという責任意識
相手を信頼しきるという決断が無いと、
実践することは、中々難しいと思います。

その事を物語るエピソードも、
映画の中にちりばめられているなと感じました。

その中で印象深かった1つが、
最初の辺りのシーンで、
佐三氏の無限の可能性と先見の明を観れる人物だと、
心の底から信頼し、自分の家を売ってまで投資をされた、
近藤正臣が演じる木田章太郎という人物が、
主人公の国岡鐡造に言った言葉を、
後年、本当に石油をどこからも輸入できなくなるという
危機的状況のシーンで、社員に伝えていたところでした。

自分だけが何とか助かる道ではなく、

「もう本当にだめなら、みんなで一緒に乞食になろう」

この言葉を言える根底にあるのが、
佐三氏の一番の根底にある『人間尊重』ということを、
本当の意味で実践されていたし、それが浸透していた企業だったのだと、
今日の映画と話を聞いて感じました。

今の日本が、外国から普通に輸入できるのも、
1953年(昭和28年)5月9日 に起こった
『イラン石油輸入日章丸事件を起こした
出光興産がなければ、今のエネルギーの主流を担う石油は、
一体どうなっていたのだろう思います。

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そこには、
佐三氏の日本の未来を思う心と、決断からくる実践、
そして、先人たちの偉大な決死の覚悟が、
日本とイランも救済していったのだと感じました。

まだまだ知らない明治から昭和にかけての
先人たちの偉大な歴史があるのだと、
改めて感じた作品でした。

偉大な事を成し遂げる人は、
やはり通常ではないのだと、あたらめて感じました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。