『無』の世界『0=∞=1』を活用応用した ~尊厳Life Styleの提案~

『無』の世界『0=∞=1』を、nTec(認識技術)を使って活用応用した生き方やnTec(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介します。

世界の違い

いつもご訪問ありがとうございます(*'▽')!

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』をnTech(認識技術)として活用応用した尊厳ある生き方やnTech(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

昔、疑問に思っていたこと。

写真の仕事をしていて、
とても不思議に思うことがありました。

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それは、
自分の目で見ている世界と、
蛍光灯の下で撮影する世界と、
白熱灯の下で撮影する世界は、
色が全く違うということ。

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カメラのレンズが変わると、
広角レンズでみる景色と、
望遠レンズで観る景色、
標準レンズで観る景色、
同じものをみても切り取る範囲が違うこと。

何の疑問も感じない人も居るかもしれないけど、
私は、それがすごく疑問に感じていました。

なんで、こんなにも
『人間の見たままの通りに撮ること』
難しいんだろう。。。

とすごく感じることが多かった。

今、この自分が見た
美しい景色、美しい対象、美しい構図、面白い構図
そのままに映し出すこと、それを表現し
人に伝えることが、何でできないんだろうと。。。

カメラというフィルターを通した瞬間、
その世界が半減された感覚を覚えることが
何度もあった。

逆もしかりで、
半減されるどころか、
見ている世界にデフォルメという
フィルターを加えることで、
その対象を何倍にもよく映し出すこともできた。

こんなにも多様な世界を創り出すことができる。
とってもシンプルな写真という世界に
私はどんどん魅了されていった。

自分の演出次第で、
撮る対象をプラスにもマイナスにもできる

そう
自分の設計通りに演出が可能になる道具
それが、写真の魅力です。

だけど、
なんで、同じものでも撮る道具、撮る人にとって、
こんな違いが生まれてしまうのか
とても不思議だった。

そんな疑問がいつも、いつも
自分の中に湧くけど、
その疑問を解消することはできませんでした。

ある世界と出会うまでは。。。。

そして、すべてのフィルターが取れた世界と出会った時、
始めて、ありのままの世界と出会う事で、
こんなにも複雑で多様な世界をつくりだしている
1つの答えであり、原因をみつけた

そう
それが『源泉的な動き』から
『観点』という名のフィルターの違いによって、
すべての違いが生まれ多様性が生まれているんだと。

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自己否定は良くないものではなく「進化の証」

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今日は、いつも参考にしているblogで、
すごくなるほど~!!参考になる内容があったので、
ぜひシェアしたいと思いました。

日本人は感情に対していいイメージを持ってない人が
多いのではないかと思います。

特に感情の中でも、「怒・哀・悲しみ」などの、
マイナス感情を持つことや人に表現することに対して、
特に嫌悪感を感じる方もいらっやると思います。

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私も昔は、このマイナス感情に対する嫌悪感が、
凄くありました。

そして、感情のコントロールができなくて
相手を否定したり、自己否定したり。。。

だけど、自分の中から生まれた考えや感情
道具の様に自由に使いこなせたら
とってもいい道具にもなるのに、
道具として使いこなせないなんて、
とってもナンセンスだと思います!

考え・感情を道具として
使いこなせるようになるためには、

例えば、
弓矢を思いっきり引っ張った時に、
弓矢の威力を最大限に活かせるように、
まず、考えが生まれる前、感情が生まれる前まで、
弓矢を引いてみたときに、
自分の考え、感情
最大限に活用できる自分になる事が出来ます。

その為にも、考え、感情から
まず自由になる事が必要です。

このblogでは、感情から自由になるためには、
『感情が生まれる仕組み』
『マイナス感情の必要性』
というポイントがKeyになるそうです!

すごく目からうろこの内容がたくさん詰まっているので、
ぜひ参考にしてみてください^^

blog.noh-jesu.com

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

マンネリから学びとるメリット

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今日は、先日ふと『マンネリ』について気づきがあり、
そのことを書いてみようと思います。

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『マンネリ』を調べると、その意味は、
マンネリズム(mannerism)」の略で、
「新鮮味や独創性がないこと」という意味の言葉です。

もともと「マンネリズム(mannerism)」は、
芸術の分野で使われていた言葉ですが、
今日では一般に広い意味で使われます。
「退屈する」「飽きる」というような意味で
使われることも多いです。
という事でした。

一般的には、『マンネリ』のイメージは、
とても悪い印象やマイナスなイメージを持たれている方も、
多いのではないかと思います。

私も前はそうでした。

しかし、「無の世界」「0=∞=1」の観点から観た時に、
そのイメージは、払拭されました!

意味がまったく違ったものになったんです。

どんな意味に変わったかというと、

 『マンネリ』

それは、
新しい出会いが欲しいシグナル

それは、
変化したい無意識の心が生み出す現象

それは、
本当の心の声に気づいてほしい魂からのメッセージ

だん、だんスピリチュアルっぽい表現になってますが。。。 

というわけで、
例えば、
最近、この仕事にマンネリしてきたなぁ~。
彼、彼女との付き合い方にマンネリしたきた。
そんなことを思う時があると思います。

そんなときこそ、変化のタイミングであり、
さらに仕事や関係性に対する
自分の観方を見直したいと、
無意識が願っているメッセージ
受け取るきっかけなんだと思いました。

私が尊敬する人の名言のひとつに

「出来事が重要ではない、
それをどう思うのか(どう解析するのか)
それが重要です」

という言葉があります。
何か起きた時によくこの言葉がふと脳裏に現れます。

だから、つい目の前の出来事にマンネリしたら、
関係を終わりにしたり、
仕事場を変えようとしたり、
変化をあきらめたりしますが、
出来事に対する観方(解析)が変わるだけで、
新しい世界との出会いが待っています。

ぜひ、参考にしてみてください^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自信を持ちたいのに自信が持てない原因は”私=〇〇”にある! ②

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昨日の続きを書こうと思います。

昨日のblogはこちら
kou-shinsekairoute.hatenablog.com

①変化のきっかけ

そんな私が変わることが出来たきっかけは、
nTec(認識技術)に出逢い、
『ある源泉的な動き』を脳にインストールし、
その『源泉的な動き』を活用することで、
100%の自信を持つことができない自分の問題を
解決することができました。

『私=何をやっても無力な存在』のイメージに観点が
無意識深くから固定されている事に気づき、
その観点が大きく変わることで、
『100%自信を持つことが出来ない自分』
という壁を超える事ができ
超えれたポジションを得ることで、
『私=何をやっても無力な存在』から自由になり、
自分自身に自信を持てるようになりました

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②変化後の自分

『100%自信を持つことが出来ない自分』を超えることが出来て、
どんな変化があったのかというと、
色んな変化がありますが、代表的なものを書くと

チェックピンクマイナス的な予測や不安ばかり考えしまい、
 チャレンジすることが常に不安・恐怖だから、
 ストレス・プレッシャーが半端なく襲ってくる
 →チャレンジすることに不安・恐怖が無くなり、
 安心してチャレンジできる

チェックピンク自分の選択に自信が持てない
 →nTechを活用し選択の基準が明確に持てるようになったので、
 安心して選択ができる

チェックピンク何でも完璧にしないといけない
 『完璧ではない=失敗、居場所がなくなる』
 イメージがあるので、常に恐怖感がある
 →相対世界の中に100%、完璧なものなど無い事が分かって、
 Game感覚で物事に取り組めるようになった

チェックピンク100%自分に自信を持てるようになり
 たいけどなれない
 →自己絶対肯定感を持てるようになりました

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③自信が持てないのは自分だけではなかったことに気づく

私が長年悩んできた、
『100%自分自身に自信が持つことが出来ない』という
この悩みは、ずっと自分がそういう風に思ってきたから、
自分が悪いんだと思っていました。

だけど、実は
多くの日本人に共通する悩みなんだという事が分かりました。

以前の私は、
あまり人に対して関心を持つような人間ではありませんでした。

しかし、自分の抱えていた悩みが、
実は多くの人たちが抱えている悩みでもあるんだと気づいた時に、
とても他人事には思えなくなりました。

自己評価が世界の中で、一番低いのが日本です。

2014年6月に高校生に実施された
「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」のなかで
「自分自身に満足している」という質問にたいして
「そう思う」と答えた回答率です。

1位 アメリカ…86.0%
2位 イギリス…83.1%
3位 フランス…82.7%
4位 ドイツ…80.9%
5位 スウェーデン…74.4%
6位 韓国…71.5%
7位 日本…45.8%

日本が極端に数値が一番低いです。

この現象が起こっている要因が、
実は歴史的な背景から来ていることを知った時に、
これは、自分自身のせいではなく、
日本全体の悩みでもあり、問題なんだと感じました

だから、私は1日も早く
『自信感と誇りを取り戻すことができる日本』
していきたいと思い活動しています。

ぜひ、この話に共感をしてくださった方は、
メッセージをください^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自信を持ちたいのに自信が持てない原因は”私=〇〇”にある! ①

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今日は、久しぶりに私の事を書こうと思います。

①昔、ずっと悩んでいたこと

自分に自信がなかったり
自分の選択があっているかどうか自信が持てない
そんなことを思う事はありませんか?

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特に、
年齢が高くなるにつれて、
今の自分や自分の環境や状況を変化させたい
何か新しいことを始めたい
そう思っているけど、自分の心のどこかに、
若いころはチャレンジして失敗したとしても、
まだ取り返しがきくけど、
年齢が上がれば上がるほど。。。

チェックピンク失敗するのが怖い
チェックピンクチャレンジしたいけど、でも安定もしたい
チェックピンク自分の選択があっているかどうか自信がない
チェックピンク今の自分に対してどうしても自信が持てない
チェックピンク自己肯定感を中々持てない

そんな心が生まれやすくなるのではないのでしょうか?

②スマート時代になり

特に、今はスマート時代と言われ、
日々、目まぐるしく情報がどんどん変化し、
スマホで膨大な情報量の中から、
何をどのように考えて
どんな選択をするのが、一番自分にとっていいのか?
それも情報がありすぎて、判断が難しい時代になっています。

そして、AI(人工知能)の登場で、
人間の仕事場もどんどんAIに代行されつつあるため、
未来に対する不安や選択肢に迷う方も多いのではないでしょうか?

③自信が持てる自分になるために

実は私も昔、
何をやっても自分に100%自信を持つことができませんでした

そんな自分自身に自信が持てない私が、
自信感を持つために何をしたかというと、

チェックピンク色んな知識を人より持てるようなれば自信がつくと思い、
 常に情報収取やいろんな本を読んで頑張ってみましたが、
 世の中にはもっと自分以上に知識を持っている人が
 いっぱいいるため、更に自信が持てなくなりました。

チェックピンク他の人よりも能力があれば自信が持てると思い、
 スキルアップを頑張ったけど、能力が付いた反面、
 自信感にはつながらず、変化はありませんでした。

チェックピンク何があっても打たれ強い精神を持てるようになれば、
 自信感が持てると思い、
 自分を厳しい環境へ追いやってみましたが、
 胃潰瘍になるかと思うぐらい、メンタルがボロボロになりました。

チェックピンク自信をもっていて、良い感じの人たちの周りにいれば、
 自分も影響されていい感じに自信が持てると思い、
 そこに身を置いてみて、少しは自信が持てるようになりましたが、
 100%心の底から自信が持てるとは思えませんでした。

チェックピンク何をみてもマイナス思考、マイナスな予測ばかり考えてしまう
 この考えがダメなんだと思い、
 思い方をプラス的に反転する努力をしてみても、
 心の底からプラスにとらえる事が出来ず、
 そのギャップに更に心が苦しくなりました。

チェックピンク自分の将来のVisionを明確に描いて、
 毎日そのことをイメージすることをしようと頑張ってみましたが、
 そもそもVisionを思い描く前に、
 本当に自分自身が何をやりたいのか明確になってないので、
 挫折してしまいました。

チェックピンク毎晩、自分自身を肯定するアファメーションをしてみましたが、
 すればするほど自分の中にある違和感を感じてしまい、
 挫折してしまいました。

私なりに、色んなことにチャレンジしてみました。
物によってはそれなりの成果も得たものも、もちろんあります。
だけど、

やっぱり自分自身に100%自信を持つことが出来ませんでした

そして、
常に何か新しいことをやる時、
間違った選択をしたくない
失敗したくない
そんな心になる時に、いつも襲ってくる
あの嫌な感覚から自由になる事が出来ませんでした

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④なぜ自信を持つことが出来なかったのか?

そこには、実は
『変わることが出来ない原因』
あることが明確分かりました。

その原因は、
無意識深いところで、
幼少期につくった
『私=何をやっても無力な存在』という、
無意識に自分自信に対して決めつけをして、
自分自身が映し出した世界の窓から、
『何をやっても無力な存在』になるというオチ
人生ストーリーの映画を、
ずーっと観てきていたことを発見しました。

だから、変化したいと思い、
変化を作るための色んな道具(チャレンジ)を手に入れても、
根本的に変わる事ができなかったんです。

今日も長くなってしまったので、
続きはまた次回書きます^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

幸せの種と不幸の種の違い

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最近、出発の在り方が本当に大事だなと、
改めて感じたことがあって、
今日は、そのことを書こうと思います^^

植物の種は、どんな種類の種かで、
後のすべての成長と結果が決まっています

例えば、
種が「バラの種」だったら、どんなに頑張っても
「バラ」にしかならないですよね。

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そして、
種が「ひまわりの種」だったら、
「ひまわり」にしかなりません。

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その様に、
出発の種がどんな種なのかで、その後のすべてが
どんなに頑張ったとしても、
決まってしまうんだという事になります。

だから、最初の『初期設定』は本当に大事なんだと思いました。

『初期設定=すべての青写真(設計図)』
『種の中にある』という事になります。

このタイトルにあるように、
『幸せの種で出発』なのか、『不幸の種で出発』なのか
最初の『初期設定の種の状態』で、
どんなに頑張って、努力をしたとしても、
『初期設定=すべての青写真(設計図)』を変えない限り、
それ以上にも、以下にもならないという事です。

例えば、
何か新しくプロジェクトを始めるにしても、
最初の青写真をどれだけ多くの人たちと共有し、
共通の土台をづくることができ、
共に協力関係を結ぶことが出来る、
その最初の初期設定の場をつくりだすことが出来る
自分自身になれるかどうかで、違うと思います。

そして、それは人生にも同じことが言えるなと思います。

「初期設定の種」が、「幸せ」か「不幸」なのかで、
すべてが決まってしまうという事になります(;´Д`)

「不幸の種」は、
目的、目標を決めて、結果、成功を追い求めて、
結果成功が出たときは、喜び感動~(^^♪
後のプロセスは苦しい。。。汗

この一瞬間の喜び感動のために、
人生という時間を費やしていて、
基本は苦しいことがいっぱいの人生って
ちょっと悲しいですよね(涙)

それとは対称に、
「幸せの種」は、
今ここが無条件感動、喜びの種なので、
どんな状況・環境になったとしても、
喜び・感動の心の器で、
今ここを観ることができる種です(*´▽`*)♪

その心の器だと、常に心に余裕を持つことができ、
そして、プロセスも楽しめます♪

この幸せの種が、
どんな人の中にもいっぱい詰まっているのですが、
この「幸せの種」を開花させることができない、
「不幸の原因」に無意識につかまれているので、
その「不幸の原因」を解消すれば、
どんな人でも「幸せの種」になり、
今ここ、幸せな人生を歩むことができます。

その「不幸の原因」を解消できて、
新しいLife Styleを得ることができる技術
これが「nTech(認識観術)」になります^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

組織の成功循環モデル 4つの質を向上させる前に必要なある質とは何か③

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先日友人が主催した、
経営者の方向けのセミナーに参加した時に、
なるほど~!と思った
「組織の成功循環モデル」
4つの質を向上させる前に必要なある質とは何かについて、
昨日の続きをシェアしたいと思います。

昨日のblogはこちら

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

①関係性の質を向上しにくい深い盲点

関係性の質を向上させたくても、
そもそも、些細なことからコミュニケーションがズレていくと
お互いがいいチームプレーをしたいと、
どれだけ頑張ったとしても、
第一ボタンをかけ違えてしまうように、
お互いの心が一致団結することは難しいのです。

そこには、更に深い盲点が隠れています。
そしてこの事は、人間が誰でも持っている
『脳の機能的な問題』と繋がるので、
誰が悪いとか、誰が正しいという話ではありません。

②脳のクセ(仕組み)とは何か

その脳のクセ(仕組み)について、
分かりやすく話されている映像があるので、
こちらをまず見てください^^

私たちは、この脳のクセを生まれた瞬間から
ずっとやり続けて、今を生きています。

脳の認識のクセ

①部分だけを取る
②違いだけを取る
③過去と繋げて取る
④有限化(存在化)して取る

常に脳を使って生きているので、
脳を使う限り、この脳のクセから自由になる事はできません

多分、ここでピンとくる方はあまりいないかもしれないので、
一体、この脳の認識のクセが
どんな時に使っているかという話をしたいと思います。

③脳のクセの具体例

例えば、
ある昼食の時に、AさんがBさんに
「りんご食べる?」と聞きました。

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するといつものBさんだとしたら、
笑顔で「ありがとう^^」と回答してくれるはずなのに、
そっけなく「いらない」と言われます。

その時に、Aさんの心
『私、何かBさんに嫌な事しなかな?』
『嫌われてしまったかも・・・』
と思ってしまい、AさんはBさんに
気軽に声をかけることが出来なくなってしまいました

そして、
AさんとBさんの関係性がおかしくなっていきました

そんな些細な事で。って思う方もいらっやるかもしれませんが、
些細な出来事ひとつで、コミュニケーションや
人間関係が複雑になっているのが現代です。

④出来事の背景

なぜこんなことが起こったのでしょうか?

ここに脳のクセが潜んでいます

どういうことかというと、
脳は、①部分だけ取る
②違いだけ取る
③過去と繋げて取る
④有限化して取る
というクセを持っています。

Aさんから観た時に、
Bさんの「いらない」というそっけない態度の
①一部分だけを取り
いつもは明るく「ほしい!ありがとう」という
反応がくる予想を裏切り
そっけない態度を取られたことが、
③過去と繋げて取る
②違いだけ取る
という脳のクセが働き、③過去のイメージから、
Bさんはいい反応をしてくれるはず!という、
自分の予想との違い、

そして、Aさんは過去に、
ある日突然、周りの友人たちからそっけなくされ、
虐められた経験があった為、
その③過去のイメージと繋げて取り
『私、何かBさんに嫌な事しなかな?』
『嫌われてしまったかも・・・』
という思いが出て、Bさんと今までの様な
関係性を築くことが出来なくなってしまいました

では、Bさんの心はどんな心だったのでしょうか?

実は、
Bさんは過去に自分の母親を無くしていて
その日は丁度、母親の命日でした。

そして、よく母親が入院する病院に通っていた時に、
大好きな母がよく、リンゴを剥いてくれて、
「りんご食べる?」と聞かれていたので、
Aさんの「りんご食べる?」の投げかけられた、
何気ない一言で、大好きな母が無くなってしまった
寂しい思いとそのことを思い出して、
涙が出そうになるのをグッとこらえていたのです。

だから、Aさんの事を嫌いになったわけでもなく、
その気持ちでいっぱいだったので、
Aさんが、Bさんに嫌われたと思っているなんて
1mmも思っておらず、その後のAさんが自分に対して、
今までの様に仲良く接しないことで、
BさんもAさんに対して、変な誤解をしていきます。

本当に些細な事ですが、
こんな些細なコミュニケーションのズレの原因が、
『脳のクセ』によって起こっているのです。

⑤解決策とは何か

じゃあ、どうしたらいいの?という疑問を持ちますよね。

そこで必要な要素が、『認識の質』を向上させていくことです。

5感覚脳のクセから自由になった観点からの認識を持つことで、
『認識の質』を向上させていくことが可能になります。

この『認識の質』を向上させていくことで、
問題の根本原因から変化を起こしていき、
今ここの認識が変わっていくことで、
『関係の質』に変化を起こしていきます。

認識が変わる事で、自分のイメージも世界のイメージも
大きく変わっていきます

『認識の質』の向上から、
いいチームプレーを構築していきたいですね♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

組織の成功循環モデル 4つの質を向上させる前に必要なある質とは何か②

いつもご訪問ありがとうございます(*'▽')!

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先日友人が主催した、
経営者の方向けのセミナーに参加した時に、
なるほど~!と思った
「組織の成功循環モデル」
4つの質を向上させる前に必要なある質とは何かについて、
昨日の続きをシェアしたいと思います。

昨日のblogはこちら

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

①組織の成功循環モデル

講師の方から、
マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が
提唱している、「成功循環モデル」の話がありました。

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この4つの質にもう1つの質を向上させることが、
本当の関係性の質を向上させることに繋がります
という話をされていました。

それは一体、どんな質でしょうか?

関係性の質を向上させることが、
一見遠回りのようで、結果的に結果の質が向上していく
という事でした。

②関係性の質を向上させる取り組みの例

その関係性の質を向上させるための取り組みで、
良く行われる例として、
例えば、

1.チーム全体の関係の質を上げる取り組み

チェックピンク飲み会
チェックピンクパーティ (◯周年記念、キックオフパーティ)
チェックピンク社内運動会
チェックピンクチームビルディング研修(ゲーム型、アクティビティ型)
チェックピンク合宿
チェックピンクチーム表彰
などがあげられます。

最後のチーム表彰を除いた以外は、
仕事を少し離れた場所で
共通の体験を行っているというのがポイントだそうです。

普段は見えないその人の新たな一面を見ることで、
人間関係の質を向上していきます。
最後のチーム表彰は、
結果を出したチームをチーム単位で表彰します。
効果としては、チームに所属しているメンバー
結束をより高めることができます。

2.個人の関係の質を上げる取り組み

チェックピンクコミュニケーション研修(コーチング、アサーション,NVC 等)
チェックピンクサンクスカードの導入
 サンクスカードは「ありがとう」の思いを
 カードで伝えることで精神的報酬を与えます。
チェックピンク社内SNSの導入
 社内SNSは「いいね」ボタンなどで
 気軽にコミュニケーションを取れ、
 投稿をきっかけにコピー機の前で、
 ちょっとした会話が生まれることもあります。
チェックピンク社内報の導入
 社内報も同じように、リアルな場での会話のきっかけを
 生み出し、記事によっては普段とは違う側面が見える
 という面白さがあります。
チェックピンクコミュニケーション研修の実施
 個人がコミュニケーションを取る上で大事なポイントを
 1人1人が理解するという取り組み。

関係の質を向上させる目的で行われているものは、
いずれもお互いを相互理解しあい、
『良い関係性を構築していく=良いチームプレーができる』
という事だと思います。

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③関係性の質を向上させれない盲点とは

関係性の質を向上するための色んな取り組みをしていますが、
ここには、実は盲点が潜んでいます

その盲点を解決していくことが、
何よりも関係性の質を向上させることに繋がっていきます。

1.人間の認識表現体系

以下の図を見ていただきたいのですが、
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 ※コミュニケーション革命より抜粋

2.コミュニケーションはズレるもの

こちらで描かれているAさんとBさんの交流の図があります。

通常私たちは、相手の表情、言葉、行動を見て、
「Aさんはこんな風に思っているんだ。」という風に判断します。

しかし、その言葉の裏には、
相手の判断基準があり、イメージ体系があります。

例えば、「車」という単語を聞いただけで、
フッと思い浮かべる車のイメージもみんな違います。

会の中で、講師が何人かに質問をされていたのですが、
みんな思い描く車のイメージは、
こんなにもバラバラになるものかと思うほど違いました。

単語1つ1つに全く違うイメージを持って相手の話を聞くので、
基本的に「コミュニケーションとはズレるもの」と、
nTech(認識技術)では、定義しています。

詳しくは、こちらに書いてますので、ぜひ見てください^^

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

kou-shinsekairoute.hatenablog.com

このように、些細なことからコミュニケーションがズレていき
お互い相手に対して自分勝手に決めつけたり
判断していくようになると、
更にややこしくなっていきます

3.更に深い盲点

そして、この事は人間が誰でも持っている
『脳の機能的な問題』と繋がるので、
誰が悪いとか、誰が正しいという話ではありません。

今日も長くなってしまったので、
続きは、また次回書きます^^

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

組織の成功循環モデル 4つの質を向上させる前に必要なある質とは何か①

いつもご訪問ありがとうございます(*'▽')!

『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』をnTech(認識技術)として活用応用した尊厳ある生き方やnTech(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

先日友人が主催した、
経営者の方向けのセミナーに参加した時に、
なるほど~!と思ったことがあるので、
今日は、その話をシェアしたいと思います。

①意外な課題

最初のシェアで、参加者1人1人の課題をシェアし、
そこで意外だったのは、

『会社での顔と会社以外の顔のギャップがある事が悩み』
『自分の中にあるものと外に出すもののギャップがある事が悩み』

という、ギャップに悩んでいらっしゃる方が多かったことでした。

②成功循環モデル

そこから、会の内容の中で講師の方が話されていたことで、

マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授
提唱している、「成功循環モデル」の話がありました。

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経営者の方やリーダーをされている方は、
常日頃、結果を求められているため、
何よりも結果(数字)を出すことが大事だと
考える方も多いのではないかと思います。

会社を経営するためには、結果(数字)を出さないと、
会社は存続できないので、当然だと思います。

しかし、結果だけを追い求めると
なかなか目標は達成できないのが現状です。

なぜ、目標達成できないのかというと、
「成功循環モデル」に当てはめると、
上図の様な、バッドサイクルにハマっている為だそうです。

③バッドサイクルモデル

それは、結果だけを求め
「結果の質」を向上させる事から始めます。

しかし、「結果の質」が下がると、
お違い、対立や押し付け、命令的になり、
「関係の質」が低下していきます。

たまに、成果が上がったとしても、
メンバーの状況がやるしかない状況に陥り、
追い詰められた状態で出した結果のため、
結果、持続せず、また結果が出ない状況に陥ってしまいます。

そして、「関係の質」が悪くなっていくと、
メンバー自発的に考えなくなり
上の指示・命令だけを聞く、受け身の状態になり、
仕事自体にやりがいが感じられなくなり
ねば・べき状態つまらないと感じるようになり、
結果、「思考の質」が低下していきます。

そうなると、基本的に受け身状態なので、
自発性や積極性が無くなり行動しなくなり
「行動の質」が低下し、結果が出にくくなるため、
「結果の質」がさらに低下していきます。

中々結果が出にくい組織は、
このバッドサイクルに陥っていることがよくあるそうです。

④グッドサイクルモデル

では、反対のグッドサイクルになると、
どう違うのでしょうか?

まず、「関係の質」を高めていくことをしていきます。

「関係の質」を高めるというのは、
相互理解を深めお互いを尊重し
結果を認め合う事ができ一緒に考えることです。

このスタートがあると、
メンバー自分で気づく事ができ
それが、面白いと感じるようになりお互い共有が生まれ
自分がつくる側として考えることが出来るようになるため、
「思考の質」が向上していきます。

そして、面白いと感じるため、自発的に行動し、
積極的なチャレンジが生まれ
「行動の質」が向上していきます。

その結果「結果の質」が向上し、
成果を得る事が出来るようになるため、
チームメンバーへの信頼関係が深くなり
「関係の質」がさらに向上していきます。

だから、「関係の質」を向上することが、
結果的に「結果の質」の向上につながっていきます

というのが、ダニエル・キム教授が提唱している、
「成功循環モデル」です。

この話は、組織経営をされている方なら、
既にご存知のことだと思います。

確かに、結果ばかり求められる組織だと、
結果が出る人は居心地がいいですが、
出ない人にとっては、常に居心地は悪く、
関係性に歪や格差が生まれやすくなります。

それは、全員がお互いの能力を高めあいながら
活き活き、ワクワクしながら、
個性を発揮できるチームプレーを実現し、
持続可能な結果を出していくこと難しいと思います。

⑤本当の関係性の質を向上させるもう一つの質とは

私が参加した会では、
この4つの質にもう1つの質を向上させることが、
本当の関係性の質を向上させることに繋がります
という話をされていました。

一体、どんな質でしょうか?

それをまた次回書きたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

心の疎通☆

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『無』を活用した宇宙一美しい奇跡の数式『0=∞=1』をnTech(認識技術)として活用応用した尊厳ある生き方やnTech(認識技術)とは何かをわかりやすくご紹介するblogです。

最近、本当に形式的な事が重要ではなく、
『心』なんだな~!と感じることがありました。

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本当は、誰もがお互い、「もっと良くしていきたい!!」
そんな思いはあるのに、中々意思疎通が難しく、
人間関係やコミュニケーションに対して、
諦め、挫折を感じてしまい、
「やっぱり、関係性を築くのは難しいよね」
「まぁ、しょせん人間関係なんてこんなもんだよね」
という風にして思ってしまいます。

だけど、1人では出来ることは限られているので、
その諦め、挫折の土台の上で、
本当は関わるのが面倒だけど、
○○を一緒にしなければならない。
だけど、いいチームプレーをするにはどうすればいいんだろう?
など考えます。

そのために関係性を良くする方法として、
チェックピンクちゃんと報連相しましょう
チェックピンクもっと本音でお互いが何でも話せるようになるために、
 飲み会をしてみたり、
チェックピンク仕事とは別の何かを一緒にしてみたり、
色んな方法があると思います。

だけど、どれだけ形式的に交流できるやり方を行っても、
ある一点が変わらない限り難しいんだなと思いました。

その1点というのが、


『心の疎通』です。

それが生まれた時には、
関係性に変化が起こり、
その次の行動が変わっていくので、
今までは中々意思疎通が難しかったことが、
お互いの心を気遣おうとする心の余裕が生まれるので、
意思疎通が起こりやすくなり、
これが本当に不思議なほど、反転していきます

どうしても私達日本人は、
ついつい形的なものを決めて、
それを一生懸命やろうとしてしまいます。

行動を動かしているものは、
感情であり、
感情を動かしているものが、
『心』なので、
だから『心が疎通』することって、
本当に大事って感じた日でした。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

本物の自由を得るために何が必要でしょうか?

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今日は、『本物の自由を得るためには何が必要なのか』
について、書きたいと思います。

『本物の自由を得るために必要な要素』

それは、ゲームに勝利することです。

その為には、ゲームのルールを知って
そのルールを活用しながら、
相手に勝利をした時に、
本物の自由を得ることが出来ます

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なぜなら
人生をサッカーゲームで例えた時に、
私たちは、ゲームのルールも分からないまま
サッカーをしています。

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本当は、手を使わずに
足でボールを蹴らないといけないのに、
手でボールを運んで、注意されたり。

相手のゴールにボールをうっかり入れてしまい、
チームメンバーや応援者から非難を受けたり。。。

しかし、ルールを知らない状態では、
なぜそのような結果になってしまうのか
原因も分からないし、思った通りにいきません

実は、それは、ルールを知らないまま、
生きていることと同じだからです。

ゲームのルールを知る事の意味は、
この宇宙自然が生まれたり、消えたりしている
ワンパターンの仕組みを知る事と同じことです。

自分や人間は、
一体どこから来て
そして、どこに向かって、
なぜ今ここに存在しているのか。
その宇宙論

そして、今ここから、どのようにして
どこに向かっていくのか
その人生論

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この2つの答えを得ることが、
ゲームのルールを知り
どこに向かって言っているのか分からないこの
ゲームに勝利することが出来ます

それが、本物の自由を得ることに、
必要な要素です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

変化とは?

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今日は、ある話を聞いて、
『変化と移動の違い』について書きたいと思います。

私は、この話を聞いて、
「変化ってそういうことか!」と、改めて思いました。

よく変化したい!と思い、
例えば、
チェックピンク髪の毛を切ったりする、外見の変化や、
チェックピンク仕事場などを変える、環境の変化や、
チェックピンク話し方をもっと上手くなるために、
 話し方を変える、やり方の変化や、
チェックピンク自分自身の思い方が変わることが必要と思い、
 プラス思考、ポジティブシンキングというような、
 思い方の変化をするなど、
変化の種類も色々あると思います。

これらすべて、実は、
『移動』の種類に入るそうです。

イメージは、
Aという存在がB地点からC地点に移動するような感じで、
Aという存在がBになるというような変化ではないので、
『移動』になります。

AがA'になるような感じと言うのでしょうか?

nTec(認識技術)でお伝えしている変化は、
その様な変化ではありません。

AがA'になる変化ではなく
今までにない、まったく違う次元に変化する事を、
変化と言っています。

科学で表現すると、
AがA'に変わることは
『物理的変化=移動』

AがBに変化することは、
『化学的変化=変化』

というような感じです。

例えば、
水の状態に例えると、
水の温度の変化は『移動』になります。

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水が100度の沸点を超えて、状態が変わり、
水蒸気になることが『変化』になります。

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じゃあ、一体、なにが変化するの?
っていう話なんですが、
nTec(認識技術)でお伝えしている変化は、

『自己イメージの変化=自分自身をどう思うか』

要は、『Identityの変化』になります。

違う表現をすると、
『物事を認識する基準点が変わっていく事』です。

では、どんな基準点に認識が変化するのでしょうか?

今までの基準点は、
チェックピンク5感覚脳の認識の器が基準点になります。
   そこに引っ張る情報データは、
    4次元の情報データの範囲(時間1次元+空間3次元)です。

基準点が上昇すると、
チェックピンク0感覚の基準点から、
    4次元の情報データの範囲だけでなく
    4次元以外のすべての情報データを引っ張って
    整理・整頓していきます。

イメージはつかないと思いますが、
この今までにない新しい感覚
0感覚を付けると、
何をみても、ひとつだけがある世界から、
今ここ一瞬間のミラクル・神秘・神聖な
3次元の超リアルな錯覚世界を
認識できるようになり、
宇宙が結ばれていくワンパターンの仕組み
すべてを見ることができるようになるので、
スッキリ、感動~!!の心の器
セッティングできるようになっていきます。

0感覚を付けた状態で、日々の生活が送れたら、
Life Styleにマンネリが来ないし、
もし、マンネリが来ても、
それすらも楽しい、感動~!!の世界になっていきます。

nTec(認識技術)は、
認識の根本からの変化をしていくものなので、
どんな情報が入ってきても、
自分に対するイメージと
自分が観る世界が変わるので、
自分と世界に対する観方が大きく変わっていく変化
案内しています。

なので、『認識の次元上昇』と言っています。

nTec(認識技術)は、
イノベーション技術でもあります。

『移動』も大事ですが、
『変化』をつくる主体である
『認識の器の次元上昇』ができる人が増えた、
新しい『尊厳社会』を切り開いていきたいです♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

女性性と男性性の特徴

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今日は、女性性と男性性の特徴について書こうと思います。

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女性性、男性性とあえて書いたのには理由があります。

それは、
女性でも男性性が強い女性もいるし、
男性でも女性性が強い男性もいるので、
あえて、このような分け方にしています。

ここでは、構造から整理した特徴を書いています。

①女性性の特徴

女性性は、構造でいうと中身、ベクトルは内側になります。

イメージ的には、卵子のイメージです。

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卵子は、自分の外の情報(精子)を取り入れて、
そして、10月10日育んで、子供を誕生させます。

だから、
育てたり、結果よりプロセスを重視する特徴があります。

なので、会話も何か結果や成果を出さなくても
後に残らないようなその場だけの会話だとしても、
その会話の中で、どれだけ共有・共感できたかを重視します。

脳で言うと右脳であり
自分の中の感性・感覚で決めることが多いです。
よく「ピンときたから」というのも、
女性性が強い方が多いです。

そして、外身より中身を重視するので、
異性に対しては、外見以上に内側の精神を重要視します。

そして、他者ではなく自己否定しやすい人が多いです。
なぜなら、
自己否定することで
自分という存在を認識する特徴があります。

②男性性の特徴

男性性は、構造で言うと外身、ベクトルは外側になります。

イメージ的には精子のイメージです。

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精子は、卵子という目標に向かって、
3日間という命を絶やさないために、一生懸命泳ぎ、
そして、約1億~4億匹という物凄い数の中から、
たった1匹の精子のみが、卵子に入ることができます。

だから、男性性の強い方は、プロセスより結果を重視します。

なので、会話もプロセスを楽しむのではなく、
問題を素早く解決したがったり、
結果や成果、目的に向かう会話でないと、
だんだんイライラしてくる方が多いです。

だから、女性の様な共有・共感を求ません
脳で言うと左脳の理性が発達しているので、
数字や論理、比較検討して決めることが多いです。

そして、中身より外身を重視するので、
異性に対しては、精神より外見を重要視します。
ちょっと、女性からしたら残念な話ですけど。。。

そして、自己ではなく他者否定しやすい人が多いです。
なぜなら、
他者否定することで
自分という存在を認識する特徴があります。

③自己否定しやすい女性性の特徴

その自己否定しやすい女性性の特徴が
分かりやすいメルマガがあるので、
ご紹介したいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Personal Computer(PC)時代から
Personal Universe(PU)時代を開発開拓していく
人文ベンチャー起業家 Noh Jesu(ノ・ジェス)のメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■コラム 否定されて傷つく生き方を変化の始まりにしよう

否定的な言葉にいつも傷ついてしまう
という30代の女性からお話しを聞きました。

その女性の職場には、
何でもはっきりと言う先輩がいて、
その先輩の否定的な言葉に傷つくそうです。

例えば、仕事上のやり取りの中で
「言ってる意味わかる?」
「ちゃんと考えた?」
「前にも言ったよね?」などと言われると
そのひと言がずっと気になってしまう。

仕事以外でも
自分は体形のことを気にしているのに
「また太ったね」などと言われて
ショックを受けたこともあるそうです。

本人は否定というよりもただ何気なく
言っているだけみたいだけど、
そのような言葉がいつも気になってしまい
言葉の意図を考えてモヤモヤしたり、
腹が立ったり、悲しくなったり、
心が忙しくなってしまうことが多いそうです。

いちいち気にしても仕方ない
ということはわかっているけど、
そんなに都合よく気分は変えられないし
変えられたら苦労はしない。

一体どうすればよいのかわからないそうです。

では、
どうしたらこのような否定的な言葉に
影響されない自分になれるのでしょうか?

まず、心が傷ついてしまうのは、
否定的なことを先輩に言われたからではなく
否定的なことを自分が気にしているからです。

心を傷つけているのは、
自分の過去の経験によって
蓄積されたイメージ体系と
脳の認識パターンによる思い込みであり
「仕事できる=○」
「太っている=×」のように勝手に
自分で自分を判断(ジャッジ)しているからです。

脳の認識パターンの因果の中、観点の中に
留まったままの人間関係では、必ず
機械的条件反射によるジャッジが働くので、
先輩など、周りの環境からの
影響を受け続けて生きることになります。

そんなに都合よく気分は変えられない
というのも当然の話なのです。

脳の観点の外に出て、
観点や脳の認識パターンが
生まれる仕組みを知る必要があります。

nTech(認識技術)は、このような
機械的条件反射の影響によって
心が傷ついてしまう問題を解決し、
いつも心がスッキリ、安定する
新しい生き方への変化に貢献できます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。


▼Noh Jesu 1Dayセミナー

自分と自分の宇宙は実在しない!という
衝撃的な世界観を世に問う韓国人
ノ・ジェス本人が今伝えたいメッセージを
余すところなくお伝えします。

⇒ http://www.nr-japan.co.jp/service/nohjesu1day

メルマガ登録フォーム
⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/18946_sacb_3/index.do

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今の時代に生きる人たちの特徴

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今日は、友人から聞いた話から、
今の時代に生きる人たちの特徴について書こうと思います。

①話の内容

上司や部下の言い分に共感はできるけど、
自分で解決することができないから、
もう、しょうがないよね。と思ってあきらめています

だから、私がとにかく我慢すれば何とかなると思っているけど、
少しでも改善するために、色んな事を頑張っています。

例えば、
チェックピンク部下の気持ちが分かるための本を読んでみたり
チェックピンク自分の能力を上げるためのセミナーに行ってみたり
チェックピンクコミュニケーション能力を付けるための
    学びをしてみたりしています。

だけど、
そんな自分自信も努力することに疲れてしまって、
その心を落ち着かせるために、
瞑想とかにも行っています。

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昔、私も同じように悩んだ時期がありました。

でもこのことは、私たちだけではなく、
今の時代に生きる人の多くの悩みでもあります。

②現代人の特徴

そして、今の時代に生きる人には、
こんな特徴があると言われています。

今の時代は、スマートフォンの時代なので、

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1.勉強にたいする諦め

勉強しても、勉強しても、新しい情報知識が
どんどん滝のように毎日出てくるので、
勉強することに対して諦めがあります。

2.お金に対する諦め

そして、
お金を貯めても、貯めても、
一体、どこまで貯めればいいのか分からないし、
世の中の成功している人の様に、
あんなに貯めないと成功できないんだって思うと、
そこまでになれない自分自身に対して
諦める人も多いです。

3.チャレンジに対する諦め

そして、ネットをみれば、
世の中のすごい人、かっこいい人、素敵な人たちと
自分を比べてしまうので、
今さらチャレンジしても自分には出来ない。
自分はダメだって、あきらめがあります。

4.人間関係に対する諦め

スマートフォン時代になって、
さらにFace to Faceのコミュニケーションが
少なくなってきて、人間関係も希薄になり、
どのようにして人と関係を構築してよいのか分からず
人間関係に対してもあきらめがあります。

5.無意識には

だけど、無意識レベルで自分の尊厳があるので、
「こんなはずじゃないのに!!」
という、無意識レベルの怒りや諦めがあるのが
現代人です。

私もその中の一人でした。

いつも心のどこかで
「こんなもんじゃないはず」
「もっと自分の可能性を発揮できる何かがあるはず」
「でも、本当にできるのかな・・・」

こんな声がいつも聞こえていました。

そんな状態なのに、
「努力が足りないんだよ」
「もっと頑張ればなんとかなるよ」
と言われても、やる気が起こることはなかったです。

③今の時代は

しかも、人間の10の25乗倍という
すごい情報処理速度を持った
AIが登場するような今の時代に、
今までと同じやりかたでは通用しなくなっています

だから、
今までと全く次元が違う勝負が必要な時代
来ています。

今までとは次元が違う勝負
次元が違うエネルギー
次元が違うやる氣が必要になっているのが、
今の時代です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。